奈労連・一般労組支援 上田公一

厚生労働省が労働条件クイズのアプリを提供

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

首都圏青年ユニオンの山田です。

 

レイバーネツト日本より引用掲載

厚生労働省が労働条件クイズのアプリを提供しました。
早速インストールしてみましたが、良く出来てると思うけど、労働組合法の解説や相談先
に労働組合が無いのはちょっと物足りないです。

以下、厚生労働省のHPより。

==ここから==
「労働条件(RJ)パトロール!」が提供開始されます

〜労働関係法令学習用スマートフォンアプリ〜

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000183889.html

 厚生労働省は、学生や就労経験の浅い若者等が、労働条件に関する法律の知識について
、クイズを通して学習することができる、スマートフォンアプリ『労働条件(RJ)パトロ
ール!』を作成しました。App
Store(iPhone)及びPlayストア(Android)にて提供が開始されます。

 このアプリには、個性豊かなキャラクターと一緒に架空の会社をパトロールして、労働
環境の問題点を見つけ出すクイズや、労働関係法令に関する情報の閲覧や労働条件に関す
る相談窓口の連絡先を確認する等の機能が付与されています。

労働関係法令、すなわち働くルールを事前に知ることは、気持ちよく働くことや仕事をよ
りスムーズに進められるだけでなく、自分自身を守ることにもつながります。気になった
ストーリーからぜひ始めてみてください。

「労働条件(RJ)パトロール!」は、労働条件に関する法律をクイズを通じて学習すること
ができる厚生労働省の公式アプリです。
ストーリー中で現れる「労働条件(RJ)アウト」を指摘するクイズの他、労働関係法令に関
する情報を閲覧する、労働条件に関する相談窓口の連絡先を確認する、といった機能を簡
単に使うことができます。

■ストーリー一覧
 第1章:シフトワーカーよ、便利屋にされるな!
 第2章:労働時間管理に異議あり!
 第3章:過重労働に屈するな!
 第4章:ハラスメントに負けるな!
 第5章:正当な賃金を確保せよ!
 第6章:不当な退職・解雇に立ち向かえ!

■労働条件に関する法令
 労働基準法
 最低賃金法
 労働安全衛生法
 労働者災害補償保険法
 労働契約法
 


<ブラックバイト訴訟>和解成立…全国初 千葉地裁

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

<ブラックバイト訴訟>和解成立…全国初 千葉地裁

11/9(木) 21:31配信より引用掲載

毎日新聞

 大手飲食チェーン「しゃぶしゃぶ温野菜」でアルバイトをしていた男子大学生(22)が長期間無休で働かされたなどとして、運営会社に未払い賃金や慰謝料など計約800万円の支払いを求めた訴訟は9日、千葉地裁(小浜浩庸裁判長)で和解が成立した。学生側の弁護士などによると、会社側が解決金を支払い、謝罪する内容。金額は明らかにしていないが、未払い賃金額を上回るという。

 運営会社は千葉県成田市の「DWE Japan」。訴状によると、男子学生は同県船橋市にあったフランチャイズ店で2015年4月から120日以上連続で長時間働かされ、元店長や元従業員から暴行や暴言を受けたなどと主張していた。

 学生を支援した労働組合「ブラックバイトユニオン」によると、学生が被害を訴えたブラックバイトを巡る訴訟の終結は全国初とみられる。同ユニオンは「良い内容で和解できた」としている。

 元店長と元従業員は学生に告訴され、暴行罪などで罰金刑が確定している。【斎藤文太郎】


トールエクスプレスが違法残業拒否闘争に対して「賃金減額」の組合攻撃

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

トールエクスプレスが違法残業拒否闘争に対して「賃金減額」の組合攻撃

 

レイバーネツト日本より引用掲載

 


 「残業代ゼロ」制度を取るトールエクスプレスジャパン株式会社(旧フットワーク便)で、10月2日から労働組合(日本労働評議会トールエクスプレス労働組合)が違法残業拒否闘争を行っていたところ、11月1日から、同社は組合員らの本来の業務を取り上げ、賃金(能率給)を大幅に減額させるという不利益取扱を行った。これが続けば、組合員らの賃金は最大で10万円ほど減少することになる。これは、労働組合法7条が禁止する不当労働行為にあたるため、労働組合は6日(月曜日)に東京都労働委員会への不当労働行為救済申し立てた。

 


 *会社に抗議に向かう当該組合と弁護士

 トールエクスプレスジャパンでは、配送終了後に当該ドライバーの受け持ち区域や受け持ち会社以外から集荷依頼があった場合、早く帰庫した運転手に集荷に行かせる等の業務命令を出しているが、その場合の残業代を計算すると、時間単価がわずか数百円という最低賃金法に違反する低賃金である。
 この最低賃金法以下の低賃金で残業をさせるという違法な業務命令に対し、労働組合(日本労働評議会トールエクスプレス労働組合)がそのような違法な残業命令は無効であるとして残業を拒否する闘争を10月2日から行っていたところ、会社が11月1日から労評組合員に対してだけ一切の残業をするなという業務命令を発し、定時退社を強要している。

 そのため、それまで行っていた受け持ち区域や受け持ち会社の集配残業も行えなくなり、労評組合員だけが、賃金(能率給)を大幅に減額させられるという大幅な不利益を被ることになった。この会社の業務命令は、労評組合員だけを標的に賃金を大幅に減額し、組合活動を停滞させようとする支配介入、不利益取扱いの不当労働行為であることは明白であり、労評が6日、東京都労働委員会に不当労働行為の救済を申し立てることになった。(情報提供=日本労働評議会)

〔追記〕なお4日に、労評トール労組東京中央支店分会長が関東支社長に問い合わせたところ、「労評を脱退した元労評員に対しては、週明けの月曜日から元通り残業を与える」旨の回答をしており、今回の措置が組合差別の不当労働行為であったことを自ら暴露している。

会社への抗議文

2017年11月2日

 

トールエクスプレスジャパン(株)代表取締役社長 熊谷 義昭 殿

日本労働評議会 中央執行委員会 委員長 長谷川清輝
同  交運労トール労働組合 委員長 嵯峨 幹司 

 

 2017年11月1日、貴社は、当組合広島分会と東京中央分会の組合員に対し、定時で業務を終了するよう業務命令を発し、当組合組合員に残業をさせないように画策した。同日の広島支店朝礼における広島支店長並びに東京中央支店朝礼における関東支社長の説明では、「もうひとつの組合から残業をしないという要望があったので、希望通り残業をやらせないことにする。」旨の説明がなされたが、かかる説明は事実と異なる虚偽の説明である。

 

 当組合が拒否したのは、2017年8月30日付「要求書」に明記してあるように、「最低賃金法に違反する違法な命令」に基づく「集荷残業」及び「最低賃金法に違反する違法な命令」に基づく「トラック車検時の搬送業務残業」の拒否であり、残業をすべて拒否する要求はしていない。現実に、当組合広島分会と東京中央分会の組合員は、2017年10月31日までは「要求書」記載以外の残業を行っており、貴社もその事実は認識していた。すなわち、貴社は、当組合が残業一般を拒否していたのではないことを承知していながら事実と異なる虚偽の説明を行い、組合差別の違法行為を正当化する詭弁を弄している。

 

 また、「最低賃金法に違反する違法な命令」に基づく「残業の拒否」は、正当な組合活動による一部残業拒否闘争であるから、2017年8月30日付「要求書」に基づく組合活動を理由にすべての残業をさせない今回の貴社の対応は、正当な組合活動を行ったが故に当組合員とそれ以外の者とで残業の与え方を差別をしており、明らかな不当労働行為(不利益取り扱い、支配介入)に該当する違法行為である。

 当組合は、貴社のかかる組合差別行為に対して厳重に抗議するとともに、貴社が即刻にかかる差別行為を中止することを要求する。

以上


車大手、期間従業員の無期雇用を回避 法改正、骨抜きに

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

車大手、期間従業員の無期雇用を回避 法改正、骨抜きに

11/4(土) 5:03配信より引用掲載

 

朝日新聞デジタル

 トヨタ自動車やホンダなど大手自動車メーカーが、期間従業員が期限を区切らない契約に切り替わるのを避けるよう、雇用ルールを変更したことが分かった。改正労働契約法で定められた無期への転換が本格化する来年4月を前に、すべての自動車大手が期間従業員の無期転換を免れることになる。雇用改善を促す法改正が「骨抜き」になりかねない状況だ。

 2013年に施行された改正労働契約法で、期間従業員ら非正社員が同じ会社で通算5年を超えて働いた場合、本人が希望すれば無期に転換できる「5年ルール」が導入された。申し込みがあれば会社は拒めない。08年のリーマン・ショック後、大量の雇い止めが社会問題化したことから、長く働く労働者を無期雇用にするよう会社に促し、契約期間が終われば雇い止めされる可能性がある不安定な非正社員を減らす目的だった。施行から5年後の18年4月から無期に切り替わる非正社員が出てくる。

 改正法には、企業側の要望を受け「抜け道」も用意された。契約終了後から再雇用までの「空白期間」が6カ月以上あると、それ以前の契約期間はリセットされ、通算されない。これを自動車各社が利用している。

朝日新聞社


東部労組タケエイ支部 職場での労災死亡事故に対する抗議文

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

東部労組タケエイ支部 職場での労災死亡事故に対する抗議文

2017年10月26日 12時12分28秒 | 労働組合
労働相談センター・スタッフ日記より引用掲載

産廃処理大手である株式会社タケエイのリサイクル工場において9月1日、重大な労災死亡事故が発生しました。
当日・翌日にマスコミが報道したにもかかわらず、会社からはご遺族への対応、原因・対策等、いまだ詳細な説明・発表はありません。

これにつき、同社のドライバーで組織する東部労組タケエイ支部は10月25日、会社宛に抗議および要求書を送付し、労働者への説明、再発防止策につき組合と協議すること等を求めました。

2006年に結成した東部労組タケエイ支部はこれまで、ドライバーの労働条件向上を求めて活動し、その中で1年契約であったドライバーの正社員化をかちとるなどの成果を上げてきました。
また、組合員への配転攻撃に対しストライキで闘いました。

労災で亡くなられた労働者はタケエイ支部の組合員ではありませんが、労働者の生活・命と健康を守ることを追求してきた東部労組タケエイ支部として今回の重大労災死亡事故とそれに伴う会社の対応を看過することはできません。
タケエイは一部上場・経団連加盟企業として、真摯に対応すべきです。

以下、タケエイに送付した文書を掲載します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

2017年10月25日
株式会社タケエイ
代表取締役社長  山口 仁司 殿

全国一般労働組合全国協議会東京東部労働組合
執行委員長  菅野 存
同タケエイ支部
執行委員長  金子 高雄


貴社川崎リサイクルセンターにおける労災死亡事故に係る
抗議ならびに要求書


本年9月1日未明、貴社川崎リサイクルセンター(以下「川崎RC」という)において、貴社従業員がコンベヤーに巻きこまれ死亡するという重大な労災事故(以下「当該事故」という)が発生した。当労組はかかる重大労災を惹起した貴社の責任、安全管理の不備につき強く抗議するとともに、以下の通り要求する。

第1 当該事故について
1 経過・報道等
(1)当労組が報道等から知るところによれば、当該事故の経緯は以下の通りであるという。
本年9月1日未明、川崎RCにおいて、廃材等を運搬するコンベヤーに貴社従業員(38才。以下「当該労働者」という)が巻きこまれているのを点検業者作業員が発見し、救急通報、当該労働者は3時間後に死亡した。
報道によれば、川崎RC2階のコンベヤーを千葉県にある点検修理会社の作業員2人が点検中で、当該労働者は立会人だったという。
(2)当該事故については、9月1日夕方のTBSニュースで報道されるとともに、翌日の朝日新聞川崎版でも同趣旨の記事がネットで配信されている。両報道によると、当該事故については業務上過失致死の疑いで警察の捜査も行われるという。

2 事故後の貴社の対応
当労組は、当該事故につき当労組組合員への聞き取り等、事実関係を調査するとともに、当該事故の経緯、ご遺族への謝罪・補償等に関する貴社からの公式なアナウンス、職場労働者への事実関係の説明等が当然になされるものと思っていたところ、現在に至るまでそのようなアナウンス・説明等は貴社からは一切なされていない。当労組も当該事故については前述の報道等から知るのみである。

3 貴社の責任
貴社は経団連加盟・東証一部上場企業であり、当然に、それにふさわしい社会的な責任が求められる。
また、貴社は厚生労働省が推進する「あんぜんプロジェクト」に参加企業として名を連ねている。「あんぜんプロジェクト」の参加資格には「事業場等での安全活動の状況、労働災害の発生状況等(以下、「安全情報」といいます。)をホームページで公開していること」との規定がある。当該事故についてはテレビでの報道もなされ、警察の捜査も行われている等、大きな問題となっているにも関わらず、ホームページを見る限り、現在に至るまで貴社から当該事故についてのアナウンスが行われている形跡はない。

一方で、貴社は本年が創立50周年に当たることから、9月5日、職場において従業員の記念撮影を予定していたという。当該事故についての説明等も一切ない中、記念行事を優先するかのような貴社の姿勢について9月4日、職場においてタケエイ支部金子委員長、丸山書記長から強く抗議したところであるが、当該事故の事実を隠蔽するものであるとの非難を免れないものであり、看過できない。

また、貴社からの説明はないが、当該事故が発生した時間が「未明」であることから、仮に当該労働者が長時間労働の状態にあり、それが当該事故の要因になったとすれば、貴社の労働時間管理、ひいては労働基準法上の責任も問われることとなる。

第2 当労組の見解
1 全国一般東京東部労組タケエイ支部は貴社において、主に小型トラック乗務員で組織された労働組合である。今回、当該事故に被災し死亡した労働者はタケエイ支部の組合員ではない。しかし、当労組は職場で働くすべての労働者の命と健康を守るという立場でこれまでも活動し、今後もそれに変わりはない。よって、被災し、38才の若さで亡くなった労働者がタケエイ支部の組合員であるか、そうでないかに関わらず、労働者の命に関わる問題につき労働組合が抗議の声を上げるのは当然のことである。

2 当労組は亡くなられた労働者、そしてご遺族の立場に寄り添うことなく重大な労災、過労死を「できるだけ小さく」収めようとする企業と向き合い闘ってきた。当労組とすかいらーく、ワタミとの闘いは社会が知るところである。

第3 要求事項
 上記をふまえ、貴社に対し当労組は以下の通り要求する。経団連加盟・一部上場企業として誠意ある対応を望む。
1 当該事故の経緯・原因につき、当労組ならびに職場労働者に対し詳細な説明を行うこと。
2 当該労働者ご遺族への対応につき、その詳細を明らかにすること。
3 再発防止策につき明らかにするとともに、それにつき当労組と協議すること。
4 上記につき、2017年11月6日(月)正午限り、当労組宛(東京都葛飾区青戸3−33−3 野々村ビル1階、ファックス03−3690−1154)まで文書をもって回答すること。

以 上

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

タケエイで働くみなさん、職場環境・労働条件についての疑問などありましたら東部労組タケエイ支部までご相談ください。

【連絡先】
電話03−3604−5983
メールinfo@toburoso.org


東部労組タケエイ支部 職場での労災死亡事故に対する抗議文

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

東部労組タケエイ支部 職場での労災死亡事故に対する抗議文

2017年10月26日 12時12分28秒 | 労働組合
労働相談センター・スタッフ日記より引用掲載

産廃処理大手である株式会社タケエイのリサイクル工場において9月1日、重大な労災死亡事故が発生しました。
当日・翌日にマスコミが報道したにもかかわらず、会社からはご遺族への対応、原因・対策等、いまだ詳細な説明・発表はありません。

これにつき、同社のドライバーで組織する東部労組タケエイ支部は10月25日、会社宛に抗議および要求書を送付し、労働者への説明、再発防止策につき組合と協議すること等を求めました。

2006年に結成した東部労組タケエイ支部はこれまで、ドライバーの労働条件向上を求めて活動し、その中で1年契約であったドライバーの正社員化をかちとるなどの成果を上げてきました。
また、組合員への配転攻撃に対しストライキで闘いました。

労災で亡くなられた労働者はタケエイ支部の組合員ではありませんが、労働者の生活・命と健康を守ることを追求してきた東部労組タケエイ支部として今回の重大労災死亡事故とそれに伴う会社の対応を看過することはできません。
タケエイは一部上場・経団連加盟企業として、真摯に対応すべきです。

以下、タケエイに送付した文書を掲載します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

2017年10月25日
株式会社タケエイ
代表取締役社長  山口 仁司 殿

全国一般労働組合全国協議会東京東部労働組合
執行委員長  菅野 存
同タケエイ支部
執行委員長  金子 高雄


貴社川崎リサイクルセンターにおける労災死亡事故に係る
抗議ならびに要求書


本年9月1日未明、貴社川崎リサイクルセンター(以下「川崎RC」という)において、貴社従業員がコンベヤーに巻きこまれ死亡するという重大な労災事故(以下「当該事故」という)が発生した。当労組はかかる重大労災を惹起した貴社の責任、安全管理の不備につき強く抗議するとともに、以下の通り要求する。

第1 当該事故について
1 経過・報道等
(1)当労組が報道等から知るところによれば、当該事故の経緯は以下の通りであるという。
本年9月1日未明、川崎RCにおいて、廃材等を運搬するコンベヤーに貴社従業員(38才。以下「当該労働者」という)が巻きこまれているのを点検業者作業員が発見し、救急通報、当該労働者は3時間後に死亡した。
報道によれば、川崎RC2階のコンベヤーを千葉県にある点検修理会社の作業員2人が点検中で、当該労働者は立会人だったという。
(2)当該事故については、9月1日夕方のTBSニュースで報道されるとともに、翌日の朝日新聞川崎版でも同趣旨の記事がネットで配信されている。両報道によると、当該事故については業務上過失致死の疑いで警察の捜査も行われるという。

2 事故後の貴社の対応
当労組は、当該事故につき当労組組合員への聞き取り等、事実関係を調査するとともに、当該事故の経緯、ご遺族への謝罪・補償等に関する貴社からの公式なアナウンス、職場労働者への事実関係の説明等が当然になされるものと思っていたところ、現在に至るまでそのようなアナウンス・説明等は貴社からは一切なされていない。当労組も当該事故については前述の報道等から知るのみである。

3 貴社の責任
貴社は経団連加盟・東証一部上場企業であり、当然に、それにふさわしい社会的な責任が求められる。
また、貴社は厚生労働省が推進する「あんぜんプロジェクト」に参加企業として名を連ねている。「あんぜんプロジェクト」の参加資格には「事業場等での安全活動の状況、労働災害の発生状況等(以下、「安全情報」といいます。)をホームページで公開していること」との規定がある。当該事故についてはテレビでの報道もなされ、警察の捜査も行われている等、大きな問題となっているにも関わらず、ホームページを見る限り、現在に至るまで貴社から当該事故についてのアナウンスが行われている形跡はない。

一方で、貴社は本年が創立50周年に当たることから、9月5日、職場において従業員の記念撮影を予定していたという。当該事故についての説明等も一切ない中、記念行事を優先するかのような貴社の姿勢について9月4日、職場においてタケエイ支部金子委員長、丸山書記長から強く抗議したところであるが、当該事故の事実を隠蔽するものであるとの非難を免れないものであり、看過できない。

また、貴社からの説明はないが、当該事故が発生した時間が「未明」であることから、仮に当該労働者が長時間労働の状態にあり、それが当該事故の要因になったとすれば、貴社の労働時間管理、ひいては労働基準法上の責任も問われることとなる。

第2 当労組の見解
1 全国一般東京東部労組タケエイ支部は貴社において、主に小型トラック乗務員で組織された労働組合である。今回、当該事故に被災し死亡した労働者はタケエイ支部の組合員ではない。しかし、当労組は職場で働くすべての労働者の命と健康を守るという立場でこれまでも活動し、今後もそれに変わりはない。よって、被災し、38才の若さで亡くなった労働者がタケエイ支部の組合員であるか、そうでないかに関わらず、労働者の命に関わる問題につき労働組合が抗議の声を上げるのは当然のことである。

2 当労組は亡くなられた労働者、そしてご遺族の立場に寄り添うことなく重大な労災、過労死を「できるだけ小さく」収めようとする企業と向き合い闘ってきた。当労組とすかいらーく、ワタミとの闘いは社会が知るところである。

第3 要求事項
 上記をふまえ、貴社に対し当労組は以下の通り要求する。経団連加盟・一部上場企業として誠意ある対応を望む。
1 当該事故の経緯・原因につき、当労組ならびに職場労働者に対し詳細な説明を行うこと。
2 当該労働者ご遺族への対応につき、その詳細を明らかにすること。
3 再発防止策につき明らかにするとともに、それにつき当労組と協議すること。
4 上記につき、2017年11月6日(月)正午限り、当労組宛(東京都葛飾区青戸3−33−3 野々村ビル1階、ファックス03−3690−1154)まで文書をもって回答すること。

以 上

 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

タケエイで働くみなさん、職場環境・労働条件についての疑問などありましたら東部労組タケエイ支部までご相談ください。

【連絡先】
電話03−3604−5983
メールinfo@toburoso.org


上司や同僚の「いじり」で、線路に飛び込みそうになる女性たち

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

上司や同僚の「いじり」で、線路に飛び込みそうになる女性たち

10/27(金) 8:00配信より引用掲載

現代ビジネス

死のうとして飛び込もうとした

 今月頭、電通の労働基準法違反事件の初公判が行われた。東京地検の強制捜査を受けて略式起訴されたことを受けたもので、争われているのはあくまでも違法残業についてだ。長時間労働は様々な弊害をもたらす。違法残業はなくなるべきだ。ただ、メンタルヘルスや過労自殺の問題を扱うときに、忘れたくないのがハラスメントに対する視点だ。職場でのいじりやハラスメントが命を奪うこともありえる。

 スカイプで、ハラスメントを受けた経験のある女性たちにインタビューをしはじめた今年5月。最初のインタビューは、以前から面識があった後輩で、メーカー勤務のアキラさんだった。一連の質問を終え、最後に、社内でセクハラホットラインに連絡を促すとか、転職を促すとか、何か具体的に脱出するための一歩を一緒に考えてからスカイプを切ろうと思って私はこう言った。

 「さて。何か、打開するためにできることはありますかね。これは質問ではなくて、一緒に考えられたらと思うんだけど……。何かアクションを起こす、声をあげるということをしたほうがいいくらい、今、辛い状況ではないですか? 

 このときまで、事の深刻さにまだ私は鈍感だったと言わざるを得ない。

 「今は元気なので」とアキラさんは笑った。「私の中で解決したから」。

 「それって解決したの……? 職場の雰囲気は変わってないんだよね? 

 「解決……全然してないんですけどね」。

 そこから出てきたのは、私の思っていた以上に深刻な事態だった。上司・同僚の態度や雰囲気は今も変わっていない。部署異動もしていない。ただ、アキラさんが「私の中で解決した」というのは、彼女側が精神的にギリギリのところまで追いつめられるような状態ではなくなった、という意味だった。

 取材した時期からさかのぼること1年、2016年の5月。メーカーで営業として働いていたアキラさんは、第3回の記事で書いたように、上司や先輩男性からの度重なる「いじり」を受けており、次第に涙が止まらなくなっていた。

 ある日、駅のホームで線路に飛び込もうとする。通りすがりの人に腕をグイッと掴まれ、「やめな、そういうの。若いんだから」と言われたという。

 「腕をつかまれてハッと我に返ったの? 

 「いや……我に返ったというかんじじゃないんですけど……そう言われて、そうだなと思ってはい、わかりましたって…」

 つまり、ぼーっとして気づいたら飛び込もうとしていたというよりは、死のうとして飛び込もうとしていたという。

 「当時、相談できた先輩が1人いたんですけど、病院に行けって言われて『病院に行って診断されて休職ってなったら、またそれで馬鹿にされるから嫌です』って言ったくらい、私、判断力落ちてたんですよ」。

 からからと笑うスカイプ越しの声。実際に目の前にいてもそうはできなかったかもしれないけれど、抱きしめられない距離にもどかしさを感じた。その腕をつかんだ誰かがいなかったら。そう思うとぞっとした。私は今アキラさんと話していないかもしれない。心底、その誰かがいてくれてよかったと思った。

 

高橋まつりさんに自らを重ねる女性達

 アキラさんの当時のTwitterやLINEを見せてもらった。

----------
楽しいとか辛いとか疲れたとかいう感情は、その人が積み重ねてきた人生によってどんな時どういうレベルで感じるか異なる絶対的なものだと思っているので、「お前より大変な人はたくさんいる」「俺が若い頃はもっと辛かった」と言うおじさんたちがどこで辛いの相対評価基準を会得したのか本気で知りたい(非公開Twitter)
----------

----------
はあもう死にたい もうむりだー。向いてない、とか向いてないと思っちゃいけない、とか できない、とかできないのは自分のせい、とか、誰も救ってくれる人いないとか、救ってくれる人いないのは自分のせいとか人に甘えちゃいけないとかむりです。わたしはいま「いま死んだら、まったく最近の子は弱いねと思われるいやだ」の気持ちだけをモチベーションにいきてます(彼氏宛のLINE)
----------

----------
暗い顔すんなって怒られたんだけど、自分がしてることが誰も喜ばせてないと感じてるのに明るい顔できない笑 (彼氏宛のLINE)
----------

----------
上司の上司で尊敬してる人に「君は女性として魅力的じゃないよね、俺が魅力的だと思うのは◯◯さんとか◯◯」と言われたので資格とったらこの会社辞めようと思う(非公開Twitter)
----------

----------
わたしが死んだらYさん(彼氏の名前)不幸だよね。(彼氏宛のLINE)
----------

 一瞬、ニュースでみた、過労自殺をした電通社員、高橋まつりさんのツイッターかと思ったほど、2人のTwitterの雰囲気は似ている。それもそのはずだった。

 「まつりさん、知り合いです。仲良くて……直前までやりとりしてましたから」

 アキラさんは、つぶやいた。

 彼女は、実は亡くなった高橋まつりさんの1歳年下の友人であった。同じ年に社会人になり、「同じような男職場で、パワハラセクハラつらいよねって」非公開のTwitterでやりとりをしていたという。

 アキラさんがホームから飛び降りそうになったのは、2016年5月。就職してから励まし合っていた高橋まつりさんとは、半年ほど連絡が取れなくなっていたころだったという。「前の年の12月にぱたっと連絡とだえて、忙しいのかな、どうしたのかなと思ってたんですよね……」。

 アキラさん自身は遠距離恋愛中だったというが、上記LINEの1週間後である6月、アキラさんの彼氏は心配してアキラさんのところに駆けつけている。そのときの彼氏宛のLINEはこうだ。「遠いところ来てくれてありがとうね。のんびり充実しててほんとよかったね。途中しょぼしょぼしててごめんね。がんばる!」。こうした存在がいなかったら、頑張れなかったかもしれない。

 8月の夏休みで少し落ち着いたというアキラさんは、同10月にまつりさんの件を報道で知った。「……それ(報道を見たこと)もあって、ああ死んじゃだめだって思いました」。今は飲み会に極力参加しないようにし、職場の人たちとは心理的距離を置くようになったという。

 本シリーズに出てくるアイリさんも、高橋まつりさんと面識があった。

 「(亡くなったことはもう少し前から知っていたが)まつりちゃんの報道を見たときが一番ショックでした。そこで初めてTwitterで書かれてることとかも知って、自分も同じようなこと書いてるんですよね。Twitterに“働くために生きてるのか、生きてるために働くのか”とか。私も危なかったな、一歩間違ってたら、って……東大卒女性、ってニュースで流れるたびに、自分のことのように感じていました」

 他にも、第1回の記事を書いて以降、私のもとには、彼女と直接面識はないものの、高橋まつりさんに自らを重ねる女性達からのメッセージが届いている。医師に「あなた飛び込みますよ」と言われたマリナさん(前回記事)もその1人だ。そのうちの何人もが言う。「問題なのは、長時間労働だけではない。むしろハラスメントのほうだと思います――」と。

 

女性特有の要因

 ハラスメント、過労死、メンタルヘルス…様々な資料を読み漁る中で、『働く女性のストレスとメンタルヘルスケア』という本に出会った。精神科医である丸山総一郎氏が編者となり、医学的観点に弁護士や企業人事の筆者も加えた良書で、企業人事は必読と感じた。

 この本によると、2012年の「労働者健康状況調査」(厚生労働省)で、「職業生活で悩みやストレスがある」と回答した女性労働者の割合は61.2%。調査開始の1982年以来、この年初めて男性(60.1%)を上回っている。

 精神障害の労災補償状況から発病の原因となった職場の出来事で、女性の割合が比較的高いのは「(ひどい)嫌がらせ、いじめ、または暴行を受けた(いわゆるパワハラ)」「セクシュアル・ハラスメントを受けた」「悲惨な事故や災害の体験、目撃をした」という項目だ。

 この本に収録されている水野・張論文によると、特に働く女性は「業務の性質よりも職場での対人関係にストレスを感じやすく、それが精神障害発症の危険因子になる」「制度や手続き上の不公平性より、自分が組織の中で他の人と等しく公平に尊重されて扱われていない」と感じる不公平性が労働者のうつ病発症の鍵となる」という。

 これに加え、「ライフステージに応じた多様な役割を担い、多様なストレスや役割間のバランス調整に伴う負担、ライフサイクルに応じた心理的課題に同時に直面する」ことが女性ならではの要因とされている。

 男性に問題がないということが言いたいわけではない。男性のほうが長らく過労やパワハラに晒され、実際に自殺者も多い。ただ、女性特有のメンタルヘルス要因があること、そして女性のうつ病や自殺防止の対策の必要性がこの本では語られている。

 女性管理職の育成も結構。ダイバーシティ研修も結構。でも、足元で、もっとごく基本的なジェンダーについてのハラスメントがはびこっていないかについて、今一度企業は見直してほしい。

 

ジェンダーハラスメントが組織の生産性を下げる

 容姿や服装について美しさを求められ、それが相手を満足させるものでなければいじられる。それがライフイベントに対する不安につながり、精神をやられていく――。

 ただでさえ仕事と家庭の両立に悩む環境にある女性たちが、職場でも「女性だから」という理由で何らかの役割を負わされてしまう状況が日本の職場にはまだ確かにある。これはセクシャルハラスメントの範疇に収まらず、「ジェンダーハラスメント」(性役割の強要)とも呼ばれる。

 取材をする過程で、「いじる側だってちゃんと言う相手は見極めている」「本当にデキない人にお前はデキないとは言えない。いじられてるのは、認められてる証拠」という加害者、あるいは傍観者側の論理を聞くこともあった。でも、それが積もり積もって相手を破壊していたら。それは職場のコミュニケーションの潤滑油を通り越して、個人及び組織の生産性を明らかに下げる。

 「気を使ってばかりで言いたいことも言えない職場は息苦しい」という声もちらほら聞く。しかし、言うべきことが言えないのと、相手の人格や外見を否定しないことはまったく別問題だ。人を傷つけないと息苦しくなるような病理があるとしたら、それは別の方法で解決される必要があり、職場はストレス発散の場所ではない。

 日本企業とは、ある程度プレッシャーをかけながら年功序列でピラミッド型組織を作っていくために、同期を競争させ、ふるいにかけていく側面がある。社内政治もあるだろうし、多少のことは乗り越えられる人材だけ残ればいいということなのかもしれない。

 だとしても、私たちはどれだけ強くないといけないのか。そして、こうしたハラスメントは生産性をどれだけ下げているのか。今一度、ハラスメント、そしてメンタルヘルスを傷つけることの個人として組織への被害の大きさに目を向けてほしい。

 被害を受けている人には、やはり全力で逃げてほしい。私が取材した人たちの中には、休職、退職をしている人たちも多かったが、夏休みなどで職場の人間関係や社内政治を相対化して客観的に見ることができるようになり、辛い状況を脱することができたという人もいる。

 長時間労働職場では休みを取ること自体が難しいという現実があるとは思うが、何とか自分を責めたり、絶望したりすることから逃げ出してほしい。命より大事なものはない。

 *中野円佳さん「『コイツには何言ってもいい系女子』が密かに我が身を切り刻んでる件」シリーズバックナンバーはコチラ

 http://gendai.ismedia.jp/list/series/nakanomadoka

中野 円佳


わたしの仕事8時間プロジェクト「総選挙における労働時間政策に関する各党の回答」

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

首都圏青年ユニオンの山田です。

レイバーネツト日本より引用掲載


首都圏青年ユニオンも参加する「わたしの仕事8時間プロジェクト」が、各党に対して総
選挙における労働時間政策に関する公開質問状を行いました。

昨日までに、自由民主党、日本維新の会、日本共産党、社会民主党から労働時間政策(プ
ラス最低賃金)に関して回答が届きました。

こちらからご覧頂けます。
どうぞよろしくお願いします。

総選挙における労働時間政策(プラス最低賃金)に関する質問《各党の回答》 http://un
ion.fem.jp/?p=322

わたしの仕事8時間プロジェクト
・Webサイト http://union.fem.jp/
・Facebook https://www.facebook.com/the8hours/notifications/
・Twitter https://twitter.com/the8hours
・change.org http://ow.ly/Krhk30fLfBd

















フクダ電子子会社、二審も敗訴=女性社員へのパワハラ認定―東京高裁

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

フクダ電子子会社、二審も敗訴=女性社員へのパワハラ認定―東京高裁

10/18(水) 18:22配信より引用掲載

時事通信

 医療機器製造フクダ電子(東京都)の子会社に勤務していた40〜50代の女性社員4人がパワハラで退職に追い込まれたとして、フクダ電子長野販売(松本市)と代表者の男性に約1700万円の慰謝料などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(畠山稔裁判長)は18日、同社側に計約350万円の賠償を命じた一審判決を変更し、計約660万円の支払いを命じた。

 
 判決によると、2013年4月に着任した男性は「給与が高額過ぎる。50代の社員は会社にとって有用でない」と話し、係長だった女性2人の賞与を減額するなどした。2人を含む女性4人は同年7月に退職した。

 畠山裁判長は「前任の代表者による評定が高過ぎるという理由だけで減額しており無効」と判断。賞与が減額されなかった2人も「今後同じような対応があると受け止めるのは当然で、間接的に退職を強いた」と述べ、一審と同様に4人全員に対するパワハラを認定した。

 フクダ電子長野販売の話 判決が届いていないので答えられない。 


東京東部労組メトロコマース支部〜非正規差別なくせ裁判第2回控訴審報告

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

東京東部労組メトロコマース支部〜非正規差別なくせ裁判第2回控訴審報告

    須田光照(東京東部労組)

 

レイバーネツト日本より引用掲載

 

東京メトロ駅売店の非正規労働者でつくる全国一般東京東部労組メトロコマース 支部が正社員との賃金差別をなくすために起こした裁判で控訴審の第2回口頭弁 論が10月16日、東京高裁で開かれ、約100人の支援者が駆けつけてくれました。 心より御礼申し上げます。

冷たい雨が降りしきる中、支部組合員と支援者らは午前8時30分から裁判所正門 前でアピール行動を開始。ビラをまきながら、「非正規労働者にも人間らしい生 活ができる賃金を」などとマイクで訴えました。多くの友好労組・支援者から連 帯の発言を受けました。

同10時30分からの口頭弁論では、支援者で傍聴席が今回もあふれ、非正規差別を なくす熱意に法廷が包まれました。

裁判後、組合は再び裁判所正門前で報告集会を持ちました。弁護団から今後の裁 判闘争のポイントを解説してもらった後、原告組合員4人からそれぞれ闘う決意 を表明しました。9月に非正規労働者への格差是正を判決で獲得した郵政ユニオ ンの浅川さん(写真下)から連帯の発言を受けました。最後に全員で裁判所に向けたシュプ レヒコールと団結ガンバローで締めくくりました。

原告組合員のうち疋田組合員は現在3つの仕事を掛け持ちしてクタクタになりな がら闘っています。これも低賃金で貯金も年金も少なく、メトロコマースを定年 になっても退職金がまったく出ないからです。こうした非正規労働者の怒りと苦 しみの声を裁判所はきちんと聞くべきです。

次回の裁判は公開の法廷ではなく、原告・被告双方が出席して訴訟の進行に関し て協議する「進行協議期日」(11月28日)となります。今後、公開の法廷で口頭 弁論が行われる際には、みなさんの支援参加をあらためて呼び掛けますので、よ ろしくお願いいたします。

 


calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM