看護師 村上優子さんの過労死認定 | 奈労連・一般労組支援 上田公一

市進支部解雇撤回を求める署名 全水道東水労から1000を超える署名!

市進支部解雇撤回を求める署名


 全水道東水労から1000を超える署名!


労働相談センタースタッフ日記より  2014年07月01日



団体署名29筆・個人署名


1137筆!


市進支部が取り組んでいる不当解雇撤回・「51歳雇い止め制度」撤廃署名に東京都水道局の職員で組織する全水道東京水道労働組合(全水道東水労)から多くの署名が寄せられました。その数は団体署名29筆、個人署名が1137筆!
全水道東水労のみなさん・ご家族のみなさん、本当にありがとうございました!


市進の不当なやり方に対する


抗議の声はますます大きく


なっています。


市進は社会的批判を受け止め、


組合員の不当雇い止め解雇を


ただちに撤回せよ!


「51歳雇い止め制度」


をただちに撤廃せよ!



組合員の雇い止め解雇撤回を求める署名を引き続き呼びかけています。ご協力をお願いいたします。
■署名用紙を下のURLからダウンロードしていただき、印刷・署名の上、以下の宛先までお送りください。
http://www.toburoso.org/ichishin-shomei.pdf

 

【署名送り先】
〒125−0062
東京都葛飾区青戸3−33−3 野々村ビル1階
全国一般東京東部労組 宛

 


厚労相「上告しない」

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2008年11月14日(金)「しんぶん赤旗」より


看護師過労死判決


厚労相「上告しない」


小池議員に答弁


両親の訴えが動かす





 国立循環器病センターの看護師、村上優子さんの過労死を公務災害と認めた大阪高裁判決に対して、舛添要一厚労相は十三日の参院厚生労働委員会で、「上告しない」と表明しました。日本共産党の小池晃参院議員の質問に答えました。

 傍聴していた母親の加代子さん(59)は、「聞いたとたん涙がこみあげてきました。医療の改善や職員のかたが健康で働けることにつながれば、娘の死も無駄ではなかったと思います」と語りました。

 村上さんは二〇〇一年、勤務後にくも膜下出血で倒れ、二十五歳で亡くなりました。

 両親の村上雅行さんと加代子さんは、過労死一一〇番に相談。病院の記録で残業は月十六時間でしたが、メールなどから月八十時間も残業をしていたことが判明し、たたかいに立ち上がりました。

 公務災害を申請しましたが、厚労省は、公務外と認定。しかし、大阪地裁に続いて大阪高裁も十月三十日、公務災害と認めました。

 大阪医労連の組合員らが支援する会をつくり活動。日本共産党は小池議員が〇二年に国会質問し、控訴審後には小池氏と山下芳生参院議員が上告しないよう求めてきました。

 質問で小池議員は、「二度とこんなことが起こらないよう対策をとるべきだ」と要求。舛添厚労相は「実態調査を行い、過酷な医療現場の改善に取り組みたい」と答えました。

 質問後、小池、山下両議員は加代子さんに「訴えが実りましたね」と言葉をかけ、ねぎらいました。



看護師過労死訴訟:厚労省が上告断念 /大阪

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看護師過労死訴訟:厚労省が上告断念 /大阪

11月14日14時1分配信 毎日新聞


 国立循環器病センター(吹田市)の看護師だった村上優子さん(当時25歳)がくも膜下出血で死亡したのは過労が原因として、両親が国に対し公務災害(労災)認定による遺族補償などを求めた訴訟で、1審・大阪地裁に続き大阪高裁でも敗訴した厚生労働省は13日、最高裁への上告を断念したと発表した。

11月14日朝刊

最終更新:11月14日14時1分




 

「国は上告しないで」−看護師過労死裁判で「支援する会」が要請

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「国は上告しないで」−看護師過労死裁判で「支援する会」が要請

11月5日17時20分配信 医療介護CBニュース


 国立循環器病センター(大阪府吹田市)に勤務していた看護師村上優子さん(当時25歳)の過労死を「公務災害」と認定した10月30日の大阪高裁の控訴審判決を受け、「村上優子さんの過労死認定・裁判を支援する会」(脇田滋会長)と大阪医療労働組合連合会(西原美鶴執行委員長)は11月5日、舛添要一厚生労働相あてに上告しないよう求める要請書を提出した。

 両団体のメンバーらは、厚労省大臣官房課と国立病院課を訪ね、▽大阪高裁の判決を尊重して上告せず解決してほしい▽同様の悲劇が二度と起きないよう、国立病院の看護職員らの勤務実態を改善してほしい―と要請した。

 優子さんの母加代子さんは、現役看護師の立場から「国立循環器病センターはいまだにタイムカードもなく、労働環境が変わっていない。国もいまだにサービス残業の存在を認めていない」と指摘。その上で、「娘の死を無駄にしないでほしい。国は医療現場の過酷な状況を認め、改善してほしい」と訴えた。大阪高裁の判決に対しては、「労働の質的過重性、量的過重性の両方をきちんと認めてくれ、ありがたいと思う」と高く評価した。

 両団体は同日、日本看護協会と各政党の厚生労働委員も訪ね、要請の内容について説明し、協力を求めた。


【関連記事】
看護師の過労死「公務災害」と認定−大阪高裁
第2回「壊れる医療現場」(連載企画「KAROSHI−問われる医療労働」)
第1回「増える過労死」(連載企画「KAROSHI−問われる医療労働」)
看護職員確保法の改正と看護師増員を―大阪医労連
笑顔で支援者に謝意―村上裁判で両親ら

最終更新:11月5日17時20分

医療介護CBニュース


勝利判決」国は上告せず確定を

勝利判決」国は上告せず確定を

10月30日、大阪高等裁判所13民事部D係り法廷は、平成16年5月、村上優子さんの過労死に対する厚生労働省が決定した「公務外認定」の取り消しを認めた、大阪地方裁判所判決を確定させ、国の控訴を棄却しました。医師・看護師不足、医療崩壊という社会的状況を背景に、看護労働の過重性、夜勤交替制労働の過重性をあらためて司法の立場から決定させました。この間、厚生労働省への控訴するな・控訴に抗議する、4000筆を越える緊急署名に引き続き、全国から25000筆をこえる要請署名がよせられ、25回にわたる提出行動、裁判所前宣伝行動7回を展開し、たたかいを進めてまいりました。
 国立循環器病センタ−に看護師として就職された村上優子さんが、平成13年3月10日、25歳の若さで「くも膜下出血」で亡くなられた事件は、わが国の医療崩壊の大きな原因である、「医師・看護師不足」「医療職場の苛酷な労働実態」「看護労働の過重性」「夜勤変則交替制労働の過重性」「医療職場における不払い労働と労働時間管理の杜撰さ」が厳しく問われた事件でした。ご両親が、平成14年6月に厚生労働省に「公務災害申請」、7月に「国家賠償請求訴訟」を起こされて以来、安全・安心の医療確立を願い、まったなしの医療職場の改善・増員・医療制度の改革を願う多くの医療関係者の支援、過労死家族の会、広範な労働者・市民の支援を受けてたたかいを進めてまいりました。しかし、厚生労働省が、平成16年5月に「公務外認定」を決定、人事院も平成17年11月に不服申請を棄却し、損害賠償請求民事事件でも、最高裁が昨年の10月23日に「上告不受理」の不当決定をおこないました。運動の中では、厚生労働省が認めなかった、国立病院における「不払い残業の実態」が損害賠償請求事件の判決にも示され、厚生労働省自身も認めざるをえない状況をつくりだし、医療職場・看護職場の苛酷な実態が「法廷内外」で明らかにされ、「国立病院の使用者としての杜撰さ」も明白になりました。  
本年1月16日の行政訴訟における大阪地裁判決は、ご両親や私たちの主張を認め、優子さんが「過労死」に追い込まれた労働実態を正しく評価し、循環器病センタ−での業務内容・労働時間管理の不法性についても、厳しく指摘しました。今回の大阪高裁の判決は、地裁判決の内容をより踏み込んで、量的過重性と質的過重性を総合的に判断したものとなっています。
 諸外国の3分の1しか配置数がない医師・看護師等の過重労働、離職問題が、病院閉鎖・救急医療を始めとする医療崩壊まで広がる社会的問題となり、労働環境・処遇の改善を一刻も早く確立することが「安全安心の医療確立」の最大の課題であることが社会的に明らかになっています。医療経営者・施設管理者の責任も厳しく問われています。労働基準法違反ワ−スト1と言われる医療職場の改善なくして、国民の命を守ることも、看護師の過労死・健康破壊をなくすこともできません。
 支援する会は、寄せられた多くのご支援に感謝を申し上げるとともに、国に対して、「上告」するな、直ちに判決に従えの働きかけを強めるとともに、ご両親とともに勝利確定にむけて全力をつくすこと、「患者さんの命と医療従事者の命を守る職場」確立の運動に奮闘する決意を表明するものです。引き続き、皆様方のご支援を心よりお願い申し上げます。

2008年10月30日
村上優子さんの過労死認定・裁判を支援する会



JUGEMテーマ:社会の出来事



行政訴訟控訴審裁判「全面勝利」に対して

2008年10月30日

各位殿

村上優子さんの過労死認定・裁判を支援する会
 会長 脇田 滋

行政訴訟控訴審裁判「全面勝利」に対して
国に対して「上告」せず確定させる取り組み要請

 各位におかれては、諸分野で日々ご奮闘のことと思います。
医師・看護師を始めとする医療従事者の労働実態・健康破壊は、病棟・診療の縮小、地域医療の崩壊につながる、医師・看護師不足となり、社会的な問題となっています。「村上過労死裁判」は、多くの支援の中で、大阪地方裁判所が「公務に起因する」「勝利判決」を下し、今回、大阪高裁も地裁判決をより踏み込んで「国側敗訴」、遺族の全面勝利の判決を下しました。この間の、ご両親の訴えや全国から寄せられた、25000筆にものぼる署名や裁判所前の宣伝行動が展開され、全国の支援をうけてのたたかいのなかでの勝利といえます。優子さんが亡くなられて7年以上の歳月が過ぎ、ご両親の悲しみと必死の願いに背をむけ、二度と「過労死」をうみださない、看護職場・医療職場の改善のためにも、判決内容を真摯に受け止めて「改善」の努力をすることが強く求められています。支援する会は、「勝利確定」のため、下記の取り組みを決定しました。支援をしていただいている多くの皆さんにも、国に対して、「上告するな」の意思を示していただきたいとお願いするものです。
  





上告期限は、11月13日です、それまで下記のところに要請FAXを集中してください。

集約先
 大阪医療労働組合連合会
 〒530-0041 大阪市北区天神橋1−13−15
 TEL 06−6353−7963   FAX 06−6353−7817

抗議先
 舛添要一厚生労働大臣
 東京都千代田区霞ヶ関1−2−2
 FAX 03−3502−4866  厚生労働省大臣官房人事課研修補償係



以上
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村上優子さんの過労死認定

〓 関連団体リンク集 〓
大阪過労死問題連絡会
全日本国立医療労働組合
日本医療労働組合連合会
看護師・村上優子さんの過労死認定・裁判を支援する会
連絡先 大阪市中央区谷町7-2-2-204 全医労近畿地方協議会内
電話 06−6768−6531
ファックス 06−6761−8783
メール zen6531@pure02.pure.ne.jp (全医労近畿地方協議会)
  郵便振替口座(払込料金加入者負担)
  口座番号 00900−0−180288
  口座名義 村上過労死認定・裁判を支援する会
 

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