マスコミ掲載記事 | 奈労連・一般労組支援 上田公一

長時間労働:社長ら、疑いで書類送検−−東大阪労基署 /大阪

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長時間労働:社長ら、疑いで書類送検−

−東大阪労基署 /大阪


 従業員に長時間労働をさせたとして、東大阪労働基準監督署は25日、労働基準法違反の疑いで東大阪市のプラスチック製品製造「辻本化成工業」と同社社長(49)を大阪地検に書類送検した。社長は「人手が足らず、長時間労働させざるを得なかった」と話し、容疑を認めているという。

 送検容疑は、今年1月21日から3月20日まで、従業員3人に週最大27時間55分の時間外労働をさせたとしている。同社は、同監督署に時間外労働を届け出たり、労使協定を結ばないまま、過労死認定基準(月100時間以上の残業など)を超える長時間労働をさせていたという。週27時間20分の時間外労働をしていた男性(64)は勤務中に脳出血で倒れた。【田所柳子】

毎日新聞 2013年10月26日 地方版より


 

岩崎グループ:労使交渉問題 県労働委の調停案不調 /鹿児島

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岩崎グループ:労使交渉問題 県労働委の

調停案不調 /鹿児島


 岩崎グループの労使交渉で船舶部門の労働組合「全日本海員組合」が14日から無期限ストライキを構えている問題で、県労働委員会が示した調停案が12日、組合側に受け入れられず、調停は不調に終わった。会社側は県労働委に再度調停を申し入れ、解決に向けた調整を続ける構え。

 会社側などによると、臨時手当を巡る労使交渉。会社側は12日、調停の対象を拡大し、再び調停を申請した。13日に県労働委が再び調停案を議論する見通し。

 組合側がストを決行した場合、鹿児島商船の高速船「トッピー」、大隅交通ネットワークの「フェリーおおすみ」、鹿児島交通の「ぶーげんびりあ」が欠航する。会社は「公共交通機関をストップさせるわけにはいかないので、最善を尽くす」としている。

毎日新聞 2009年8月13日 地方版


社保庁の労組ヤミ専従、関係職員らを刑事告発へ

社保庁の労組ヤミ専従、関係職員らを刑事告発へ

 社会保険庁の職員が無許可で違法な労働組合の専従活動(ヤミ専従)をしていた問題で、舛添厚生労働相は5日、来週中にも背任罪の疑いがあるとして関係職員らを刑事告発する意向を明らかにした。

 ヤミ専従の当事者16人を含む約20人が対象になる見通しだ。

 舛添厚労相は同日、緊急に記者会見し、ヤミ専従が確認された34人(退職者含む)のうち、公訴時効(5年)が経過していない16人とこれを放置した上司らで特に責任の重い数人を刑事告発すると表明した。理由として、〈1〉国民の負託に応える公務員だった〈2〉公的年金制度の運営に対する国民の信頼を大きく裏切った──ことを挙げた。

 ヤミ専従を巡っては、厚労相直属の「服務違反調査委員会」(委員長=水嶋利夫・新日本有限責任監査法人前理事長)が4日、背任罪に該当する可能性があるとした調査報告書を公表した。ただ、当事者が組合活動に専従しながら不当に受け取った職員としての給与は既に返納されており、財産的損害はほぼ回復されている。このため、報告書は刑事告発について、「慎重なる配慮・判断がなされるべきだ」とし、最終判断を厚労相にゆだねていた。

 舛添厚労相は「刑事告発には積極意見も消極意見もあったが、国民の信頼を著しく損ねており、通常の財産犯と同列に考えるのは不適当と判断した」と述べた。

(2008年11月5日18時46分 読売新聞)



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