「死ね。パワハラ受け自殺」ヤマト元従業員の遺族が提訴 | 奈労連・一般労組支援 上田公一
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「死ね。パワハラ受け自殺」ヤマト元従業員の遺族が提訴

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「死ね。パワハラ受け自殺」ヤマト元従業員の遺族が提訴

朝日新聞デジタル 3/31(金) 3:39配信より引用掲載

 ヤマト運輸の長野県内の営業所従業員だった男性(当時46)が2015年1月末に自殺したのは、当時の上司のパワハラが原因だったとして、遺族が、同社と当時の上司に慰謝料など約9500万円の損害賠償を求める訴えを長野地裁に起こした。遺族の代理人の弁護士が31日午後に記者会見し、発表する。

 提訴は2月28日付。代理人弁護士によると、元従業員の男性は、12年秋ごろから自殺した15年1月までの間、当時勤めていた営業所の上司から「死ね」などの暴言や暴行などのパワハラを受け、精神障害を発症、自殺した。15年8月、遺族が県内の労働基準監督署に労災を申請。昨年3月に労災認定を受け、遺族補償年金が支給されているという。

 第1回口頭弁論は、4月28日に予定されている。

朝日新聞社


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