2011/03/26 鎌田慧講演会「自動車絶望工場−ある季節工の日記」出版から38年(豊田市) | 奈労連・一般労組支援 上田公一
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2011/03/26 鎌田慧講演会「自動車絶望工場−ある季節工の日記」出版から38年(豊田市)

JUGEMテーマ:社会の出来事


 

2011/03/26 鎌田慧講演会

「自動車絶望工場−ある季節工の日記」

出版から38年(豊田市)


「自動車絶望工場−ある季節工の日記」出版から38年


1973年、鎌田慧さんはトヨタ本社工場で季節工として働いた自らの経験を「自動車絶望工場−ある季節工の日記」として出版しました。
「自動車絶望工場」はその後、海外でフランス語版が翻訳されるなど、トヨタ自動車の「カンバン方式」に代表される
トヨタ生産システムの労働実態を世界中に明らかにしました。
トヨタ自動車は海外で労働組合潰しを行っており、トヨタ生産システムにとってものを言う労働組合はじゃま者とされています。
その生産システムは一方で大量のリコール問題や過労死する労働者を生み出しています。
38年前に「自動車絶望工場」で描かれた自動車工場の労働現場は今日どう変わったのでしょうか。
それとも変わっていないのでしょうか。鎌田慧さんに今を語っていただきます。ぜひご参加ください。


日時
3月26日(土)午後2時半会場
場所
豊田産業文化センター41会議室
豊田市小坂本町1−25(電話0565-33-1531)
資料代500円

主催
鎌田慧講演会実行委員会
豊田市青木町5-10-26(電話090-1724-8881)



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