退職勧奨拒否で出向は不当…労働審判申し立て | 奈労連・一般労組支援 上田公一
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退職勧奨拒否で出向は不当…労働審判申し立て

JUGEMテーマ:社会の出来事


 

退職勧奨拒否で出向は不当

…労働審判申し立て



 会社からの退職勧奨を拒んだところ、子会社に出向させられたのは不当だとして、リコーの男性社員2人が21日、同社を相手取り、出向命令の無効確認などを求め、東京地裁に労働審判を申し立てた。


 申立書などによると、リコーは昨年5月、グループ全体で2013年度までに約1万人を削減する計画を発表。2人は昨年7月以降、退職勧奨を受け、拒否したが物流会社への出向を命じられた。2人はプリンターなどの技術開発を担当していたが、出向先での業務は商品の梱包(こんぽう)作業などで「出向の必要性がなく精神的苦痛を受けた」と主張している。


 リコー広報室は「申立書を見ていないのでコメントは控えたい」としている。


2012年2月21日19時35分  読売新聞)

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