労働争議 | 奈労連・一般労組支援 上田公一

東部労組の長崎広です。

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

 

東部労組の長崎広です。

 

 

レイバーネツト日本より引用掲載


新動画・「森永乳業はブラック企業多摩ミルクを指導すべきです!(1)〜(3)」
をアップしました。

1月26日正午、東京・葛飾の森永乳業東京工場の下請け多摩ミルクで働く全国一般東京東
部労組多摩ミルク支部は、同工場正門前でアピール行動を実施し、多摩ミルク経営者に抗
議し、また、元請け会社の森永乳業の社会的責任を追及しました。詳しくは、ブログ「労
働相談センター・スタッフ日記」をお読みください。
http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/90ff6efd485241e0536248f86ba14b7b

新動画です。
森永乳業はブラック企業多摩ミルクを指導すべきです!(1)
https://youtu.be/06K7Rn-tYMw

森永乳業はブラック企業多摩ミルクを指導すべきです!(2)
https://youtu.be/giBSX7M2xSc

駆け付けた支援の仲間たち!森永はブラック企業多摩ミルクを指導すべきです!(3)
https://youtu.be/N9C3oRKLvMQ

ぜひご覧ください。

東部労組動画一覧
https://www.youtube.com/user/The19681226002/videos


東部労組多摩ミルク支部 1/26森永乳業東京工場前アピール行動を実施! 森永乳業は下請け会社による違法行為・労働者いじめを放置するな!

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

レイバーネツト日本より引用掲載

 

 



全国一般東京東部労組書記長の須田です。

東部労組多摩ミルク支部 1/26森永乳業東京工場前アピール行動を実施! 森永乳業は下請け会社による違法行為・労働者いじめを放置するな!

東京・葛飾の森永乳業東京工場の下請けとして乳製品の配送や仕分けなどを手が
けている「多摩ミルクグループ」(多摩共同配送センター、横倉運送、エイチ・
ビー・エスの3社)の労働者でつくる全国一般東京東部労組多摩ミルク支部は1
月26日正午、同工場正門前でアピール行動を実施し、多摩ミルク経営者の不誠実
な対応に抗議するとともに、元請け会社の森永乳業の社会的責任を追及しました。

今回のアピール行動は昨年12月の同支部による連続的なストライキの闘いを踏ま
えて、今年1月に多摩ミルク経営者との団体交渉を持ったところ、経営者が過去
の団体交渉で約束していた欠員補充の約束を一方的に白紙撤回するという暴挙に
抗議するためのものです。同時に、同支部組合員の雇用や労働条件に深く影響を
与えている森永乳業東京工場に下請け会社の指導に乗り出すよう要請するための
ものです。

アピール行動に先立って、同支部は宣伝カー(東京清掃労組提供)で同工場や多
摩ミルク本社の周辺をマイクで訴えながら回りました。

正午、工場正門前に集まった参加者は「森永乳業は下請け会社を指導しろ!」と
のシュプレヒコールを上げました。その後、同支部組合員は工場構内に入り、山
本陽一・森永乳業東京工場長宛の要請書を手渡しに行きました。事務所内に山本
工場長は不在だったため、要請書は代わりに同工場の業務部長に手渡しました。

この日は森永乳業本社から宮原道夫代表取締役社長が東京工場を訪れ、工場視察
と新年の訓辞を述べるという毎年恒例の行事が予定されていましたが、ついに宮
原社長は姿を見せませんでした。

森永乳業は自社のホームページで「従業員の安全と健康は、企業経営の最優先課
題です」と宣言しています。森永乳業ではたくさんの下請け会社の労働者が働い
ています。同支部組合員も長年にわたり森永乳業東京工場で日夜働き、森永乳業
のプリンやヨーグルトなどを消費者のもとに届けています。その下請け労働者が
違法な固定残業代制度を背景に殺人的な長時間労働に置かれ、また職場での欠員
が補充されずに休みすら取れない過重労働が横行している実態は、森永乳業にとっ
て本当に他人事として見過ごしていいのでしょうか。下請け会社の労働者の安全
や健康は守られなくていいのでしょうか。

森永乳業の宮原社長は下請け労働者の過酷労働な状態を見て、労働者の切実な声
に耳を傾けるべきです。宮原社長が東京工場に来てくれないのなら、私たちが森
永乳業本社を訪問する考えです。

また、森永乳業の労働組合の皆さんにも心を込めて訴えます。昨年末のストライ
キ時やこの日のアピール行動にも様々な労働組合が支援に駆けつけてくれました。
ぜひ森永乳業の労働組合の旗も立ててください。元請け・下請けの違いを超えて
労働者の団結を示そうではありませんか。

すべての皆さん!東部労組多摩ミルク支部は経営者が反省し、労働者の生活と権
利を守るまで体を張って闘い抜く決意です。今後とも絶大なる支援と、多摩ミル
クと森永乳業の経営者によってたかって声をあげるようお願いします。ともに闘
いましょう!

 


東部労組多摩ミルク支部ストライキ続報

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東部労組多摩ミルク支部ストライキ続報


経営者は中身のある回答を持ってこい!

進展なければ争議の拡大だ!

レイバーネツト日本より引用掲載

 


*12月28日の団交(組合側)

 

固定残業代の廃止、要員補充、冬季一時金の支払いなどを求めてストライキで闘っ ている全国一般東京東部労組多摩ミルク支部は、12月28日朝、多摩ミルクグルー プ(多摩共同配送センター、横倉運送、エイチ・ビー・エスの3社)の経営者と の臨時団体交渉を東部労組本部事務所で持ち、あらためて要求実現を迫りました。 経営者は来年1月6日までに要求に対して再回答することを約束しました。

東部労組多摩ミルク支部は、第1波として12月22日午前11時〜同25日午前11時ま での72時間ストライキ、第2波として同26日午前11時から同27日午前11時までの 24時間ストライキを打ち抜きました。経営者から「話し合いの余地はないのか」 と組合に連絡があったため、「組合は最初から門戸を開いている。会社が交渉を 決裂させたから争議状態になったのではないか」と返答。経営者は「妥結するた めにはどうすればいいのか」と言ってきたため、臨時の団体交渉を急きょ開くこ とに決まりました。

団体交渉で組合員は争議状態を招いたのは経営者が労働者の生活や健康にまった く配慮しなかった結果であると怒りの声をあげました。経営者は「ストライキは せめて3日前に予告してほしい」と哀願しましたが、組合員は争議権を制約する ようなことはやらないと断りました。同支部は、来年1月6日までに経営者が行 う再回答で進展がなければ、第3波ストライキなど争議を続行・拡大することを 宣言しました。

東部労組多摩ミルク支部のストライキ闘争を応援してくれている皆さん!争議は 越年することになりましたが、組合員の士気は高いです!経営者が引き続き不誠 実な対応を取るのなら、勝利するまで体を張って身銭を切って徹底的に闘い続け る決意です!皆さんの支持・応援の声は組合員を勇気づけています!引き続きの ご支援をよろしくお願いします!

(全国一般東京東部労組書記長・須田光照)


動画「72時間ストライキ最終日 多摩ミルク支部」

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動画「72時間ストライキ最終日 多摩ミルク支部」
https://youtu.be/BWBiDAgvdy0

 

 

レイバーネツト日本より引用掲載




●全国一般東京東部労組書記長の須田です。

12/24 東部労組多摩ミルク支部72時間ストライキ3日目! 多摩ミルク経営者は労働者の団結の威力を思い知れ!これからも闘うぞ! 連日のご支援に心から感謝申し上げます!

72時間ストライキを闘っている全国一般東京東部労組多摩ミルク支部は12月24日、
前々日に突入したストライキを続行し、午前11時から森永乳業東京工場門前での
3回目のストライキアピール行動を実施しました。

前日23日に多摩ミルクグループ(多摩共同配送センター、横倉運送、エイチ・ビー
・エスの3社)の経営者による進展のない回答と不誠実な態度によって決裂した
団体交渉後も、組合側は経営者からの譲歩や再回答を待っていましたが、連絡す
らありませんでした。このため同支部は72時間ストライキを最後まで打ち抜くこ
とに決定しました。

元請け会社である森永乳業東京工場前に三たび集まった組合員は、「3日間のア
ピール行動でただの一度も姿を現さない経営者は何を考えているのか!」「いつ
過労死してもおかしくない長時間労働で刑事罰を受けながら、なぜ謝罪するしな
いのか!」「森永乳業は多摩ミルクグループ経営者を指導するべきだ!」などと
アピールしました。森永乳業や同じ下請けの他社で働く労働者にも支持と共闘を
呼びかけました。

この日も身銭を切って支援に駆けつけてくれた人たちから連帯の発言を受けまし
た。発言してもらったのは次の団体・個人。みずま雪絵葛飾区議、国労千葉地方
本部、東京水道労組、練馬地域ユニオン、NTT関連合同労組、葛飾区労協、ユ
ニオンネットお互いさま、全国一般東京労組フジビグループ分会、全労富士グルー
プ分会、韓国サンケン労組を支援する会、国労江東支部、郵政産業労働者ユニオ
ン。

工場前を通りかかった人たちからも「法律すら守らないとはなんてひどい経営者
だ」「今時、ストライキをやるなんてすごい」「がんばってください」など経営
者への批判と組合員への激励の声がかけられました。

アピール行動の締めくくりとして、多摩ミルク支部の組合員一人ひとりがマイク
を握り、この3日間でもらった支援への感謝と今後も闘っていく決意を表明し、
団結ガンバローで終了しました。

連日のアピール行動に駆けつけていただいた皆さん!本当にありがとうございま
す!受けた支援は運動で返していきます!

森永乳業東京工場周辺にお住まいの皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。労
働者の生活と権利、命と安全を守ろうとしない経営者との闘いです。このような
「ブラック企業」を社会的に是正させていくための行動です。引き続きご理解と
ご協力を何とぞよろしくお願いいたします。

今回の72時間ストライキは多摩ミルク支部組合員が通常従事している配送業務や
出荷事務などに多大な影響を与えています。これが労働者の団結の威力です。労
働者が日夜汗水流して働いているからこそ工場は動くのです。経営者は労働者に
もっと感謝していいはずです。それが多摩ミルクグループでは長年にわたり一時
金が支払われず、法律で決められた残業代すら支払われていないのです。職場の
欠員補充がされないために休日や有給休暇すら取れないのです。労働者が怒りの
声をあげ、身銭を切って体を張ってストライキに立ち上がるのは当然ではありま
せんか!

72時間ストライキは12月25日午前11時をもって終えますが、多摩ミルク支部組合
員は要求獲得のため引き続き闘っていく決意です。皆さんのよってたかっての支
援で、ぜひ私たちを勝たせてください!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●東部労組の長崎広です。

新動画「72時間ストライキ最終日 多摩ミルク支部」をユーチューブにアップしましたの
で、是非ご覧ください。

12月22日から72時間ストライキに入っている全国一般東京東部労組多摩ミルク支部は、
24日ストライキ3日目の最終日に突入し午前11時から、森永乳業東京工場の門前でストラ
イキアピール行動を行い敢然と闘いました。

今後ともご支援よろしくお願い申し上げます。

新動画「72時間ストライキ最終日 多摩ミルク支部」
https://youtu.be/BWBiDAgvdy0

東部労組関連動画一覧
https://www.youtube.com/user/The19681226002/videos
 


まかりとおる違法な「どれい労働」〜森永乳業下請ドライバーがストに決起!

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まかりとおる違法な「どれい労働」〜

森永乳業下請ドライバーがストに決起!

レバーネット日本より引用掲載

 

 

動画(5分44秒)

 森永乳業東京工場の下請会社「多摩ミルクグループ」の配送ドライバーたち(東京東部労組多摩ミルク支部)が、12月22日、72時間ストライキに立ち上がった。クリスマスの繁忙期で職場は混乱したが、労働者が置かれた「どれい労働」の実態はそれどころではなかった。

 ストライキ決行者がマイクを握る(写真下)。「20年働いたがボーナスをもらった記憶がない。アルバイトの娘でさえ寸志として8千円出たのに、私が一度もらった寸志は2千円だった。ふざけるな!経営者を許せない」。

 「組合差別がひどい。もう我慢の限界」。怒りのアピールが10人以上、続いた。会社は「固定残業制」をとっていて、残業代込みとして給料を払い残業をやらせ放題にしている。このため給料が25万円(基本給15万、残業見合い10万)で、残業時間が206時間に達した人もいる。「違法な固定残業代廃止」はストライキのメイン要求だった。

 通行人からも注目を浴びた。近所に住む年輩の男性は「ストライキはめずらしいので驚いた。これをやらないから労働条件がメチャクチャになっている。応援したい」とエールを送っていた。

 多摩ミルク支部のストライキアピール行動は、23日、24日と続く。東部労組は支援を呼びかけている。(M)

東部労組の報告と呼びかけ

↓ドライバー残業問題に取り組むプレカリアートユニオンも応援に駆け付けた


皆さまへ

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

 

皆さまへ
東部労組の長崎広です。

 

レバイバーネツト日本より引用掲載

東部労組メトロコマース支部の裁判所前連続座り込みも本日で3日目になりました。
スタート時の朝8時は頃寒風・冷雨という過酷な状況下でしたが、支部と支援は頑張
り抜きました。

私たちにとっても一生の思い出となるであろうこの日の闘いを全編版としてユー
チュープにアップしました。
少し長いですが、ぜひご覧ください。

明日12月15日の座り込み最終日4日目は、裁判所前宣伝行動を朝8時半から昼12時まで
行い、13時15分から東京地裁709号法廷で結審を迎えます。
裁判終了後裁判所前で報告集会を持ちます。一人でも多くの方の結集を希望します。

動画・「寒風・冷雨 !  座り込み3日目 メトロコマース支部 全編版(1時間15分)」
https://youtu.be/bf2SNryQBgE

東部労組動画一覧
https://www.youtube.com/user/The19681226002/videos

 


怒りのメラメラハット裁判所前に登場〜非正規差別を絶つ判決を!

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怒りのメラメラハット裁判所前に登場〜非正規差別を絶つ判決を!

レイバーネツト日本より引用掲載

 

 

動画(4分)動画(東部労組15分)

 12月12日、東京裁判所前に初めて「怒りのメラメラハット」が登場した。そこには「非正規労働者に花(尊厳)を!」と書かれている。定年退職しても退職金もなく、花束一つもらえない非正規の怒りを表現していた。東京メトロ売店「メトロコマース」の非正規女性4人が差別是正を求めた労働契約法20条裁判は、大詰め。12日〜15日までの連続座り込みが始まった。後呂良子委員長が訴える。「差別が顕著にあらわれるのが賞与。私たち契約社員Bは1回の賞与が10万円。一方正社員は60万円以上だ。同じ仕事でこんな差はおかしい。もう我慢の限界で裁判に立ち上がった」。しかし裁判の行方は厳しい。この日は同じ問題でたたかっている郵政ユニオンが多数応援にやってきた。また非正規の大学教員は「正規と6倍の格差がある」と飛び入りでマイクアピールした。社会に蔓延する非正規差別への怒りが裁判所前に広がっていた。(M)

↓裁判所前は早朝からマイクアピールがつづいた

↓多数が応援にかけつけた郵政ユニオン。日巻委員長が挨拶

↓正門前でメトロレディーたちが声を上げる

↓「座り込めここへ」「勝利への道」歌がつづく

↓飛び入りで訴える非正規大学教員・小林勝さん

12/12〜15連続行動情報


アメ横のマルゴーは不当解雇を撤回しろ! 東部労組マルゴー支部ストライキ決行中!

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

 

アメ横のマルゴーは不当解雇を撤回しろ! 東部労組マルゴー支部ストライキ決行中!

 

 

レイバーネツト日本より引用掲載




全国一般東京東部労組の須田です。

上野・アメ横ガード下でモデルガンなどを販売している株式会社マルゴーの労働
者でつくる労働組合「全国一般東京東部労組マルゴー支部」は、12月13日、不当
解雇を撤回させるためのストライキ行動に入りました。

マルゴーの金子社長は、12月12日に従業員を集め、弁護士とともにいきなり当日
の店舗閉鎖と全員の解雇を通告しました。「1カ月分の予告手当は支払うが、今
日中に私物を持ち帰って退去しろ」という乱暴きわまりない不当解雇です。

マルゴーには4年前に全従業員で結成した私たちの労働組合があります。ところ
が、当日まで組合とはまったく話し合いもなく、相談もありませんでした。従業
員にとっては「寝耳に水」です。従業員の中には30年以上もマルゴーでまじめに
働き、会社に貢献してきた人もいます。それを虫けら同然に扱う不当解雇です。

金子社長は「経営悪化」を理由にあげていますが、自分自身は豪邸に住み、高級
外車を乗り回す生活をしています。低賃金で働いてきた従業員をはじめ、だれが
納得するというのでしょうか。そもそも役員に登記してきた自分の家族を事前に
外すなど、計画的な廃業・解雇であるのは明らかです。

金子社長は、労働組合ができるまで残業代も支払わない違法労働を続けてきまし
たが、その一部を返済したものの、大部分は未払いのままです。これを退職金と
して支払う方向で労使協議していた中で、一方的に全員のクビを切ったのです。

従業員の労働債権(賃金)はどうなるのでしょうか。従業員とその家族の生活は
どうなるのでしょうか。この暮れも押し迫った中、路頭に放り出す金子社長の冷
酷な仕打ちを私たちは絶対に許すわけにはいきません。

私たち東部労組マルゴー支部は、ただちに憲法28条の団体行動権に基づき、スト
ライキに入りました。解雇撤回まで続ける決意です。また、東京都労働委員会に
は労働組合法に基づく不当労働行為救済申立をただちに行いました。

マルゴー本店は労働組合が一時的に管理し、金子社長に団体交渉を求めていきま
す。私たちは金子社長と話し合って、一日も早く今回の労働争議を解決していく
考えです。

今後、組合員が泊まり込み体制で職場防衛を図りながら、アメ横での情宣などに
取り組みます。一人でも多くの方に支援結集していただくようお願いします。

マルゴー本店:東京都台東区上野6−4−7
(アメ横の高架下です。最寄り駅はJR御徒町駅)

※ ブログ「労働相談センター・スタッフ日記」記事参照
http://blog.goo.ne.jp/19681226_001/e/f1f55f430fc42ea8fe8a887027e08125


4年雇い止めを許すな!

4年雇い止めを許すな!

カフェ・ベローチェ(シャノアール)

社前宣伝について

レイバーネット日本より引用掲載



「カフェ・ベローチェ4年雇止め事件」の判決の日程が迫っています!
この事件を社会的に告発し、さらにシャノアールを追い詰めるために、首都圏青年ユニオ
ンでは以下の宣伝行動を行います。

ご支援・ご協力よろしくお願いします。

宣伝行動は告発ビラをまくなど、どなたでも参加できます。
また、7月19日(日)は原告が働いていた千葉店の前で宣伝行動を行います。
両日共に原告が参加して訴えますので、ご支援下さい。
参加可能な方は、首都圏青年ユニオン代表 union@seinen-u.org までご連絡頂けると助か
ります。

・7月6日(月)
【シャノアール本社前】にて
(池袋サンシャイン60:最寄り駅は池袋駅・東池袋駅)
11時15分集合
11時30分〜13時まで宣伝

東京メトロ 有楽町線 東池袋駅から飯田橋駅へ移動
【CAFFE VELOCE 飯田橋駅東口店】にて
(東京都新宿区揚場町121)
13時30分〜14時まで宣伝

JR中央・総武各駅停車 飯田橋駅から秋葉原駅へ移動
【CAFFE VELOCE 秋葉原駅東口店】にて
(東京都千代田区神田佐久間町2丁目19 櫻岳ビル1F)
14時30分〜15時30分まで宣伝


・7月19日(日)
最寄り駅 JR京葉線 海浜幕張駅
【CAFFE VELOCE 幕張店】にて
(千葉県千葉市美浜区ひび野2丁目4 プレナ幕張2F)
12時〜13時まで宣伝

最寄り駅 JR中央・総武各駅停車、総武快速線、総武本線、内房線、外房線、モノレール
千葉駅
【CAFFE VELOCE 千葉店】にて
千葉県千葉市中央区富士見2丁目9−2 千葉MCビル1F
15時〜16時まで宣伝


***

本件に関する詳細
http://www.seinen-u.org/yuuki-koyou.html

株式会社シャノアールが経営する全国チェーンのカフェ・ベローチェでは、最大4年を上
限としてパート・アルバイト労働者を雇止めをする仕組みを作りました。
同社は4年での雇止め理由を「鮮度を維持するため」「学生たちにはこうした働き方は喜
ばれる」などと発言し、労働契約法の逸脱行為を正当化しています。
カフェ・ベローチェで足かけ9年近くアルバイトとして働いてきた首都圏青年ユニオン組
合員は、同社の女性蔑視、学生差別発言や、労働契約法の逸脱行為に対して「雇い止め撤
回と未払い賃金、損害賠償金の支払い」を求め、提訴しています。

特に、問題となった会社側の「鮮度」発言について、会社はその事実をついに認めました
。
しかし、「鮮度」発言について、『従業員の接客態度の「フレッシュさ」を実現するため
に、採用している仕組みの1つが、店長を1、2年毎に異動させることである。(中略)
長期バイトの存在は、上記「従業員の積極態度のフレッシュさ」の実現にとっても障壁と
なることがある。(会社側準備書面原文ママ)』と、荒唐無稽な主張を展開しています。
ここには雇用形態を問わずどんなに習熟した労働者であっても、短期間で使い切るととい
う彼らの姿勢が表れています。
さらには「鮮度」を、新たに「フレッシュさ」と言い換え、女性店員への表現ではなく、
『あくまで、従業員の「態度」のことを言っている。(原文ママ)』、『店が「フレッシ
ュだ」とか「鮮度がいい」と評価することがある。(原文ママ)』と弁解に終始していま
す。
シャノアールの女性蔑視発言や、労働契約法の逸脱行為を許さないためにも、みなさんの
ご支援よろしくお願いします。 

6/24(株)アドバンストコミュニケーションテクノロジー(ACT)抗議行動

6/24(株)アドバンストコミュニケーションテクノロジー(ACT)


抗議行動

労働相談センター・スタッフ日記より 2014年06月27


(写真=雨の中、ACT本社前抗議アピール行動に集まった支援者ら)



堀切こずえ代表取締役、

堀切一雄取締役は不当な減給を

撤回してください!

6/24(株)アドバンスト

コミュニケーションテクノロジー

(ACT)抗議行動


6月24日、IT派遣請負労働者でつくる全国一般東京東部労組ACTユニオン支部は、コミュティ・ユニオン首都圏ネットワーク1日行動の一環として約80人の仲間とともに、株式会社アドバンストコミュニケーションテクノロジー(ACT)に対して一方的な賃金カット(減給)に抗議するためのアピール行動をACT本社前(東京都中央区)で行いました。

ACTは長年、違法なフレックスタイム制を悪用して残業代を低く抑えてきました。私たちIT派遣請負労働者は、派遣先の時間管理に従い働いています。出勤退勤を労働者が自由に決められるフレックスタイム制は事実上無理な職場で働いているのです。しかし、ACTはフレックスのメリットがないにもかかわらず、残業代を値切る方法として悪用してきました。

ACTユニオン支部は、会社に違法フレックスの是正と未払い残業代の支払いを要求しました。会社はそれを受け、非組合員の社員も含めて、適正な精算の仕方ではありませんが、1年分の賞与かあるいは未払い残業代を支払うことを認めました。

ところが、会社は今後の労働時間について違法フレックスを選択せずに通常の固定労働時間制を選択したとされる組合員を含めた社員に最大3万円もの減給を行ってきたのです。多くの社員が会社の不当な減給に怒っています。

当日の抗議アピール行動では、組合員が怒りの声をあげました。他方、堀切こずえ代表取締役社長は内勤の社員を残して自分だけ会社から車で逃げ出しました。自分さえよければ良いというACT経営陣の態度を露骨にしめす行為でした。

ACT経営者の堀切こずえ代表取締役、堀切一雄取締役は社員の声を聞いてください!減給を撤回してください!私たちは会社が歩み寄りをみせないかぎり抗議を続けていきます!ACTで働く皆さん、組合に入って減給を撤回させましょう!

 

 

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