労働争議 | 奈労連・一般労組支援 上田公一

東部けんり総行動

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

皆さまへ
東部労組の長崎です。

 

レイバーネツト日本より引用掲載

4月11日に「東部けんり総行動」が行われました。当日は、約100名の東部地域の
労働組合とユニオンの仲間たちが、朝、錦糸町駅北口に結集し、バス2台で、バ
ン・ジャケット、紀文食品、ユナイデッド航空、JAL、メルスモンの各争議の
支援と国会前行動を行いました。

「4.11東部けんり総行動」一連の動画をUPしました。ぜひ闘う仲間たちの、魂
を震わす真剣な訴えを聞いて下さい。


新動画
.丱鵝Ε献礇吋奪箸倭塙膂を差別するな ! 4.11東部けんり総行動
https://youtu.be/WywmYtQD8SM

紀文食品抗議アピール 下町ユニオン 4.11東部けんり総行動
https://youtu.be/L51p1t05RVc

9餡饒斡杁濤堝 共同アクション 4. 11東部けんり総行動
https://youtu.be/jz27gE6sbS0

ぅ罐淵ぅ妊奪氷匐は日本の法律違反をやめろ ! 国土交通省行動 全労ユナイ
テッド闘争団 4.11東部けんり総行動
https://youtu.be/y3oi87Z7GEc

ィ複腺未郎こそ争議解決を ! 厚労省行動 4.11東部けんり総行動
https://youtu.be/YrTktaPZaK0

Ε瓮襯好皀鸚縮瑤稜齢差別・パート差別は許さない! 不当雇止めを撤回しなさ
い! 4.11東部けんり総行動
https://youtu.be/gVmQD7ZBr7A

****************************************************
東部労組動画一覧
https://www.youtube.com/user/The19681226002/videos

 


元国労組合員の久下です。

JUGEMテーマ:社会の出来事

 

 元国労組合員の久下です。

レイバーネツト日本より引用掲載

 私が国鉄分割・民営のころを書いた「見晴らし荘のころ」(http://aoisora.org/mihara
shi/miharashi.html)は、「謡子追想」という題で本になっていますが、先日、出版元(
教育史料出版会)を経由して、元国労宮崎闘争団の大先輩から「国にたてついた一労働者
の想い出」という手製のパンフレットが送られてきました。「謡子追想」を読んで、ご自
身の記録を送ってくださったのです。大変ありがたく、そして、大変感激しました。東京
地裁での2008年の陳述も同封されていて、どちらも、国による不当解雇、国による不
当労働行為に対して人生を賭けて闘った記録です。
ぜひ皆さんに読んでいただきたく下記に公開いたします。

http://aoisora.org/roudou/2018/20180227babazono.html

 パンフレットには元国労宮崎闘争団員・馬場園孝次という署名の隣に、もう一つ、元国
鉄宮崎車掌区車掌長とありました。この署名を見て、私は馬場園さんの仕事への誇り、そ
れを奪われた悔しさ、怒りの一端を見たような気がしました。
 私が1974年に19歳で国鉄に入社したとき、最初の職場は東京車掌区の用務掛(通
称、起こし番)でした。さまざまな時刻に始業する仮眠室の車掌を時刻通り起こしたり、
仮眠ベッドを整えたりする仕事でした。東京車掌区は、九州まで何本も走っていた国鉄の
花形寝台列車、ブルートレインを受け持ち、車掌のほか、寝台車1両に1人ずつ乗務して
いた乗務掛(列車ボーイ)も沢山いてにぎやかな職場でしたが、中でも、列車における客
扱いの責任者である車掌長は特別の存在でした。東京車掌区には車掌長専用の休憩室があ
って、部屋に入るのも話しかけるのも緊張したこと、車掌長の腕章を巻いた先輩には、若
造の私など近寄るのもはばかられる雰囲気があったことを思い出します。「元…車掌長」
という署名には、馬場園さんが車掌長として、さぞ自信を持って働いていたこと、それが
、一片の解雇通知によって解雇されたことの悔しさ、怒りがこもっていると思いました。
そうした労働者の自信、自負を踏みつけにして強行された分割・民営化でした。

「今でも国鉄の分割民営に反対したことは正しいと信じています」。

 まさに私もそう思います。誠実に働いていた労働者を、「焼身自殺」が思い浮かぶほど
追い詰めた国家的不当労働行為の記録は絶対に残さねばならない。インターネットでの公
開に快く応じてくださった馬場園孝次さん、大変ありがとうございます。メーリングリス
トを通じて広く拡散することを願っています。

「誇りをもってフジビ闘争をやり切った」〜5年半の争議が解決

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「誇りをもってフジビ闘争をやり切った」〜5年半の争議が解決

レイバーネツト日本より引用掲載

 

 

 2月21日、東京・荒川区のムーブ町屋ホールで開かれたフジビ闘争支援共闘会議第5回総会で、議長の久保聡さん(写真下)から「昨日会社側と和解協議があり、解決に至りました」と報告があった。

 荒川区西日暮里の富士美術印刷の中にあったフジ製版に労働組合が結成されたのは今から30年前。賃金や労働環境の改善を要求し、会社経営の不正までも追及して闘いぬいていた。2012年9月フジ製版は「破産」し、全社員が解雇された。労働組合つぶしの計画的な倒産だった。労組は背景資本の富士美術印刷に対し「親会社として責任をとれ」と訴え、雇用保障を要求し、社前抗議宣伝、座り込み、デモ、集会など闘ってきた。2014年1月には「フジビ闘争支援共闘会議」が結成され、闘いの輪が広がった。

 会社は、労働組合として行った争議行為を個人に転嫁する憲法違反の「スラップ訴訟」を起こした。東京地裁、高裁がこれを認める判決を出したことに対し、労組は2100通を超える不当判決破棄を求める団体署名などを集め、裁判所に提出した。しかし最高裁判所は昨年8月22日上告棄却の決定を下した。直後の8月末には弁護団に約410万円の支払い請求があった。当該は、いつ行われるかわからない強制執行攻撃と闘っていた。

 野中事務局長が経過報告を行い、「昨年11月、中労委で和解協議が開始され、2月20日、和解の調印が行われた。破産法の適用により、労働組合の団結の基盤である職場から排除され、困難な闘いを強いられた。しかし現場闘争を中心としながら、多くの仲間の暖かいご支援をいただき解決することができた」と話した。今後の予定として、フジビ闘争解決報告集会を5月24日に荒川区役所地下食堂で行うことが報告された。

 当該の全国一般東京労組フジビグループ分会の小金井分会長は「労働者の団結と連帯、そして闘いの現場は社前にあり地域にあり街頭にある。それを信じてこの5年半を闘ってきた。きついけれど貴重な体験をした。この経験を今後の運動に生かしていきたい」と話した。副分会長の関さんは「座り込みをしているときにいろんな方から声を掛けられ、励みになった。あきらめないことが一番の成果だったと思う」と話した。

 中原書記長は「破産から始まり、都労委の不当命令、スラップ訴訟の最高裁上告棄却など8回の不当決定、不当命令、不当判決を受けながら、ひるまずにやってきた。スラップ訴訟の地裁判決は仮執行宣言がついていたので、いつ強制執行があるかわからないという思いの中で、現在まで続いていた。やっと終わった。この5年半の闘いを共に闘いぬいた仲間たちと共に、誇りをもってこのフジビ闘争をやり切った思いでいっぱいだ。労働者のための政治、社会を、そして労働運動を再生するためにみなさんと共にこれからもがんばっていきたい」とあいさつした。〔尾澤邦子〕

*なお和解内容の詳細については非公開とのことです。


「アリさんマークの引越社」争議が一括和解〜野村さんユニオンの専従職に

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「アリさんマークの引越社」争議が一括和解〜野村さんユニオンの専従職に

レイバーネツトより引用掲載

 

 

*動画準備中

 2月13日、「アリさんマークの引越社」ではたらく野村泰弘さん(写真左)を含む従業員ら計37人が、会社に対して、残業代の支払いや事故による弁償金の返還等を求めていた労働争議は、中央労働委員会にて、ついに一括和解した。野村さんがプレカリアートユニオンへ相談してから約3年。長い道のりだった。野村さんは、この日を契機に本名を明かした。

 和解条項には、プレカリアートユニオンの組合員に対し、故意や重い過失がなければ弁償金の負担を求めない旨が明記された。「アリさんマークの引越社」のグループ会社ではたらく同組合員に対して労働紛争の解決金を支払うことで和解した。和解金額は非公開だ。

 野村さんは2011年1月、引越社関東に入社。営業職でトップの成績を誇る正社員だった。ある日、長時間労働による疲労が原因で事故を起こし、48万円の弁償金を会社から求められた。野村さんはプレカリアートユニオンに相談し、弁償する義務は一切ないことを知る。同労組へ加入し弁済金の返還等を求めた。すると会社は、野村さんをシュレッダー係へ配置転換。のちに懲戒解雇を行い、事由を記した「罪状ペーパー」なる掲示物(写真下)を全国の支店へ貼り出した。

 その後、解雇は撤回され復職するも、シュレッダー係の勤務を約2年間強いられ、会社との間で争議紛争が続いていた。2017年7月、「罪状ペーパー」をめぐって、東京地裁で和解が成立。元の営業職へ復職したが、賃金未払いや弁償金についての協議が続いていた。

 「労働者と使用者の力の差は歴然としている。是非、組合に入ってほしい。しっかりした労働環境を、自分の力で切り拓いてほしい」と、野村さんは語った。野村さんは引越社関東を退社し、プレカリアートユニオンの専従職となるという。〔土屋トカチ〕

<報道>
・弁護士ドットコム https://www.bengo4.com/c_5/n_7421/
・朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASL2F5W7VL2FULFA028.html
・読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/20180214-OYT1T50116.html

<レイバーネットTV 第91号「やられたらやりかえせ」> 「アリさんマーク」問題を最初に取り上げた番組です。こちら


Created by staff01. Last modified on 2018-


ネオナチを使った組合つぶしは許さない!〜全日建連帯労組が緊急集会

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ネオナチを使った組合つぶしは許さない!〜全日建連帯労組が緊急集会

レイバーネツト日本より引用掲載

 

 

 2月9日、東京・連合会館で「闘争妨害の週刊文春報道、排外主義団体による組合事務所乱入・暴行事件〜卑劣な組合攻撃を許さない緊急報告集会」が開催された。参加者は200名を超えた。当初予定していた90名の会議室があふれ、急遽大会議室へ移動となる盛況ぶり。関心の高さがうかがえた。(主催=全日本建設運輸連帯労働組合)

 昨年末発売された「週刊文春」の記事によって、事実を歪曲・矮小化した報道をされたエム・ケイ運輸事件(本社・奈良県大和郡山市)。2013年、長時間労働や違法な運行管理の是正を求めて組合が結成され、現在も争議中だ。組合員の尾山さん(写真下中央)は「分会長襲撃事件の翌日から開始したストライキは今日で436日目。分会は10名で、一人も欠けずに闘争中。必ず勝利する」と力強く語った。事件の背景を語る約9分の映像も初披露された。

 2018年1月から、大阪広域生コンクリート協同組合の一部執行部は、ネオナチの瀬戸弘幸氏らが率いる排外主義団体と結託。関西地区生コン支部事務所への乱入、恫喝、暴行事件とネットによる誹謗中傷を連日行っている。組合側が撮影した約4分の映像には、制止を呼びかける警察官を突き飛ばし、組合の街宣車の窓ガラスを叩きつけ、暴言を吐く大山正芳副理事長の姿などが映し出された。

 登壇したジャーナリストの安田浩一さんは「大阪広域生コン協同組合は、ロバート・オウエンの掲げた協同組合の精神に反している。ヘイトデモを扇動してきたネオナチの瀬戸弘幸氏らを使って労働組合潰しを行うのは、企業コンプライアンスに反している。背景資本についても探る必要がある。これは連帯ユニオンだけへの攻撃ではなく、マイノリティに向けられた攻撃だ」と語った。〔土屋トカチ〕

*全日建 連帯ユニオンのブログ http://rentaiunion.sblo.jp/


首都圏青年ユニオンの山田です。

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首都圏青年ユニオンの山田です。

 

レイバーネツト日本より引用掲載

東京都稲城市に店舗を構える「メンズカットリーダー」で働いていた男性理容師の賃金未
払い裁判が昨日、東京地裁立川支部で勝利和解をしました。

声明文と当事件弁護団の笹山弁護士のブログ記事を紹介します。

声明文
http://www.seinen-u.org/zangyou-mibarai.html

メンズカットリーダー事件、勝利和解で解決-東京法律事務所blog
http://blog.livedoor.jp/tokyolaw/archives/1069604205.html

声明文引用

==ここから==
声明
理容室メンズカットリーダー裁判が勝利和解
2018年2月5日

首都圏青年ユニオン
首都圏青年ユニオン顧問弁護団

 首都圏青年ユニオンとその顧問弁護団が取り組んだ、理容室メンズカットリーダー(東
京都稲城市)との間の理容師の未払い賃金請求事件が、本日東京地方裁判所立川支部にお
いて勝利和解で解決した。

事件概要

 メンズカットリーダーで働く理容師は雇用契約書や給与明細書、タイムカードが存在せ
ず、社会保険・雇用保険が未加入であった。給与からは寮費などに加えて積立金を強制的
に天引きされており、手元に残るお金はごくわずかであった。給与は手渡し。賃金台帳や
就業規則の策定など法律に基づく労務管理は一切されていなかった。またメンズカットリ
ーダー経営者の山下氏は「東京の理容室で働ける」ことを謳い文句として、郷里である熊
本や長崎の高校などに求人をかけていた。地方の高校に求人をかけることで社会常識や労
働法の知識など不十分なままで働く場合が多く、搾取をしやすい対象に求人をかけていた
。違法なメンズカットリーダーで働いていた男性理容師のSさんは退職時に未払いであっ
た時間外割増賃金や深夜割増賃金の支払い、積立金の返還および社会保険・雇用保険の訴
求加入を求めて、労働組合・首都圏青年ユニオンを通じて団体交渉を申し入れたところ、
山下氏は「在職中に貸し付けていた貸付金182万円の返還を求める」という裁判を提起
してきたため、2017年10月に反訴した。
 Sさんは15年以上もの間メンズカットリーダーにいたが、毎朝8時半から深夜の23
時半まで長時間働き、月に2回しか休みがなく、低賃金の上、積立金の違法な天引きのた
め給与の手取りはごく少額しかもらえなかった。高卒で地方から東京にやってきたSさん
は時間とお金がない中、社会との接点をもつことができず、働き方のおかしさに気づくこ
とができなかった。
 まさに奴隷的拘束といえる働き方をしていたSさん。奪われた年月は取り戻せないが、
せめて今後Sさんのような被害者が出ないように、また徒弟制的労務管理が残る理美容業
界の改善のために、闘ってきた。

和解内容
山下氏は、Sさんに対し、被告を就業させるにおいて本件請求にかかる事項をはじめとす
る法規違反があったことを認め、今後、仮に雇用主となることがあれば、雇用主として守
るべき諸法規を遵守するよう努力する。
山下氏は、Sさんに対し、本件和解金320万円の支払義務があることを認める。
Sさんは、山下氏に対し、本件貸金債務として金152万円の支払い義務があることを認
める。
山下氏及びSさんは、それぞれの自由な意思に基づき、ロのSさんの山下氏に対する債権
とハの山下氏のSさんに対する債権とを対当額で相殺することを合意する。
山下氏は、前項の相殺合意に基づき、Sさんに対し、ニの相殺によって残るロの債権の残
額168万円を支払う
山下氏及びSさんは、今後、互いに相手を誹謗中傷したり、営業活動を妨害したりしない

山下氏は、Sさんに対するその余の本訴請求を放棄する。
Sさんは、山下氏に対するその余の反訴請求を放棄する。
山下氏及びSさんは、山下氏とSさんとの間には、本和解条項に定めるもののほか、何ら
の債権債務のないことを相互に確認する。

本和解の意義

本和解は、次の意義がある。

理美容業界は徒弟的制度の慣行が著しく、この観点から様々な労働基準法違反が認められ
る「ブラック企業」がはびこりやすい。本件でも奴隷的拘束、長時間労働、低賃金、賃金
からの搾取といった実情が認められた。和解では、まずこれらの違法行為の存在を認めさ
せ、実質的な謝罪条項を獲得した。
時間外労働の実態を裁判所が認め、残業代の発生を認めさせた。「保証金」についても、
被告が認める部分にとどまったが、これを返還させた。
山下氏は、秘密保持にこだわったが、これを認めず、広く今回の成果を伝えることができ
るようにした。

首都圏青年ユニオンはこの勝利和解をより発展させるため、「理美容師ユニオン」を通じ
て理美容業界の労働環境改善にむけて活動を強化する。

理美容師ユニオンでは理美容業界で働く労働者の労働条件および労働環境の改善に取り組
む。
理美容業界では離職率が非常に高い。1年目の離職率は約50パーセント、3年目の離職
率は約70パーセントと他業種と比べても高く、本件のように、長時間労働が蔓延してお
り、営業後の練習・訓練なども含めると1日12時間労働など深夜にまで及ぶ労働が常態
化している
また、労務管理が適切にされておらず、違法な状態で長時間労働を強いているケースが多
い。有給休暇が支給されない、社会保険未加入などの労基法違反も多い。
理美容師ユニオンでは健康的で、安心して、将来のビジョンが描ける働き方を目指してい
く必要があると考え、理美容師の労働相談(03-5395-5359)を受け付けている。

裁判を闘ったSさんは証人尋問の最後に裁判官にむけて次のように発言している。「社会
の常識を知らない子たちを言葉巧みにだますようにして、餌をちらつかせるように、マイ
ンドコントロールするかのように僕らを使うだけ使って、ましてや低賃金、長時間労働で
働かせるブラック事業主が今後いなくなるように、僕らみたいな被害者が出ないように正
当な裁判をお願いしたい。」と。
首都圏青年ユニオンならびに首都圏青年ユニオン顧問弁護団は、Sさんの告発および裁判
の勝利和解と意義を大いに世の中全体が共有し、悪質な労務管理、そしてそれによる被害
がなくなること、さらに、劣悪な労働条件・労働環境で働く理美容師たちがその抜本的改
善のため、声を上げ、立ち上がることを願い、この声明を発するものである。
 


皆さんへ

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皆さんへ
東部労組の長崎です。
新動画<1.27成田空港 ユナイテッド航空は不当解雇を撤回しなさい!>の紹介です。

 

レイバーネツト日本より引用掲載

1月27日成田空港において、米国ユナイテッド航空の不当解雇撤回と職場復帰を求めて、
全国一般・全労働者組合(全労)のユナイテッド闘争団の客室乗務員4人が成田空港のユ
ナイテッド航空チェックインカウンター前で、全労の仲間とともに堂々とアピールし、私
たち東部労組も駆け付けて支援しました。

4人は、成田空港のユナイテッド航空チェックインカウンター前でアピールし真剣に訴え
、空港利用者から大きな注目を浴びました。

ユナイテッド航空が解雇撤回するまでよってたかって支援しよう!

動画をぜひご覧ください。

新動画<1.27成田空港 ユナイテッド航空は不当解雇を撤回しなさい!>
https://youtu.be/QjA193LyImw

*****************************************************************
東部労組動画一覧
https://www.youtube.com/user/The19681226002/videos
 


<無期雇用転換>骨抜き、車10社中8社、独自ルール

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<無期雇用転換>骨抜き、車10社中8社、独自ルール

12/27(水) 21:29配信より引用掲載

毎日新聞

 ◇厚労省調査 契約通算期間を5年に満たないうちにリセットも

 厚生労働省は27日、有期契約の従業員が通算5年を超えて働くと無期契約への切り替えを求められる「無期転換ルール」について、大手自動車メーカー10社を対象に制度の運用状況を調査した結果を公表した。無期転換が可能なのは2社のみで、8社は契約の通算期間を5年に満たないうちにリセットするルールを設けるなど、無期契約への切り替えができないようにしていた。

 厚労省は「企業の内部情報が含まれる調査」として企業名を公表していない。

 2013年施行の改正労働契約法では、契約終了後から再契約までの空白期間(クーリング期間)が6カ月以上であれば、以前の契約期間は通算しないというルールがある。8社のうち7社が空白期間を6カ月とし、1社は再雇用そのものをしていなかった。厚労省は「法に照らして現時点で直ちに問題であると判断できる事例は確認できなかった」としている。

 自動車業界では、有期契約の期間従業員は半年程度の契約を更新しながら働くことが多いとされる。調査によると、更新の上限は10社全てが5年未満で、うち9社は3年以下だった。2社は空白期間が6カ月未満で、再契約をすれば将来的に無期契約に切り替わる可能性があった。空白期間を6カ月としている7社は労働契約法の改正を踏まえて、期間を定めたという。

 一方で、7社が期間従業員を正社員に登用する制度を採用しており、他の3社も制度は設けていないが正社員への登用は実施していた。厚労省によると、無期転換に関する企業と従業員のトラブルは確認されていないという。

 改正労働契約法では、期間従業員など有期契約の従業員が通算5年を超えて働いた場合、企業に無期契約への切り替えを求める権利が発生する。申し込みがあれば、企業は拒否できない。08年のリーマン・ショックで有期契約の労働者が大量に雇い止めになったことを踏まえ、同法に盛り込まれた。【古関俊樹】


〔ストライキ〕九州商船、あす26日から平常運航に(25日16時現在)

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〔ストライキ〕九州商船、あす26日から平常運航に(25日16時現在)

12/25(月) 16:15配信より引用掲載

レスキューナウニュース

長崎・佐世保と五島列島を結ぶ航路を運航している九州商船では、全日本海員組合による無期限ストライキ決行に伴い、25日始発便から全航路全便で運休となりましたが、あす26日始発便から再開すると発表しました。

なお近隣航路を運航する五島産業汽船とUSAポートサービスは、一部航路で臨時ダイヤ運航を行っています。

■ストライキ実施中(25日16:00現在)
・九州商船:長崎−五島(ジェットフォイル・フェリー)
      長崎−有川(高速船)
      佐世保−上五島(高速船・フェリー)

※五島産業汽船は長崎−上五島(鯛ノ浦)航路で福江・奈良尾経由に、佐世保−有川航路で増便対応
※USAポートサービスは佐世保−宇久平航路を新設、有川−小値賀−宇久平航路で増便対応

レスキューナウ


旅客船スト、帰省客ら足止め 長崎―五島列島航路

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旅客船スト、帰省客ら足止め 長崎―五島列島航路

12/25(月) 13:06配信より引用掲載

朝日新聞デジタル

 長崎市や長崎県佐世保市と、五島列島の福江港などを結ぶ旅客船を運航する九州商船(長崎市)の船員が加盟する全日本海員組合長崎支部が25日、始発から全便で無期限のストライキに入った。組合側は、会社側が「組合員を排除して(組合の)弱体化を推し進めている」と訴えている。

【写真】ストライキの影響を受け、代わりの便を待つ帰省客ら=25日午前10時31分、長崎市の長崎港、森本類撮影

 ストを受け、長崎港では帰省客らが足止めに合う姿も見られた。五島産業汽船(同県新上五島町)は25日、福江港などにも立ち寄る臨時便の運航を始めた。

 九州商船の労使関係をめぐっては、会社側が2015年、組合員が担ってきた水中翼船の整備の仕事を、新たに雇用する従業員にさせると組合側に申し入れた。組合側は「一方的な会社判断で進めることは労働協約に反する」として会社側と団体交渉を続けたが、決裂した。

 県労働委員会は今年11月、会社側が新たに雇用する従業員を海員組合とは別の労働組合に加入させようとしたと認定。不当労働行為に当たるとして、誠実に団体交渉するよう会社側に命じた。(森本類、山野健太郎)

朝日新聞社


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